このサイトについてプライバシーポリシーリンク・著作権についてお問合せ
四万十川自然再生協議会
トップページへ
前のページに戻る
四万十川自然再生協議会 > 四万十川自然再生協議会のとりくみ
四万十川自然再生事業とは
四万十川自然再生事業について
四万十川自然再生事業のとりくみ
活動報告
資料室
動画で見てみよう!再生協NEWS
くるくるめぐる四万十百景
みんなでつくる四万十徒然草
再生協の仕事人
マイヅルテンナンショウの会
 
四万十川自然再生協議会のとりくみ

平成23年度の活動計画が、第9回総会(平成23年2月19日開催)で承認されました。4月からはこのような取り組みを進めていきます。
取り組みには、より多くの皆さんにご参加いただき、広く活動の輪を広げていきたいと考えています。運営をお手伝いして下さるスタッフも随時募集しています。



時期 行事の名称 こんな内容で実施します(予定)
平成23年
4月
四万十の水辺八十八カ所標柱点検 各箇所の標柱の設置状況を確認
5月 四万十川自然観察会 マイヅルテンナンショウの観察と新緑のヤナギ林散策
6月 四万十川自然再生事業(アユの瀬づくり事業)  
7月 水中探偵団 シュノーケリング教室
8月 四万十川 ・入田元池シンポジウム  
9月    
10月 四万十川自然観察会  
11月 蛍湖まつり 中筋川ダムのイベントに出展
12月 四万十つるの里祭り 四万十つるの里づくりの会のイベントに協力
たこ作り教室 子どもたちによる和凧づくり
平成24年
1月
新春たこあげ大会  
2月 第10回総会  
3月 四万十川花絵巻「菜の花の巻」  
※ツルの里づくり事業関係についても、四万十つるの里づくりの会の取り組みに協力していきます。
※詳細については、四万十川自然再生協議会事務局(0880-34-7304:国土交通省中村河川国道事務所工務第一課内 田村)までお問い合わせ下さい。




清流四万十川を未来に残すために…
四万十川自然再生協議会は地域住民の目線で自ら考え、行動しています。
あなたも一緒に活動しませんか?




河川敷に見られるマイヅルテンナンショウを保護するため、移植や観察などを行っています(マイヅルテンナンショウの会と協働で実施)。
高知県内では川登(かわのぼり)にしかないデンジソウの観察も行っています。


マイヅルテンナンショウの移植作業

マイヅルテンナンショウの移植地の観察

マイヅルテンナンショウの会の設立に
協力(平成19年7月7日)

マイヅルテンナンショウ
環境省が絶滅危惧U類に指定するサトイモ科の多年草。高さ50〜120cmで、花や葉の様子が羽を広げたツルのような姿をしている姿からこの名が付けられました。わが国では中部以南の低地の草原に生え、台湾にも分布するとされています。植物の一生の中で、雄株の時期と両性株の時期があるなど不思議な生態で、種子と球根で増えます
デンジソウ
高知県レッドデータブックで絶滅危惧T−A類に指定されているシダ科の植物。水面に浮かぶ4つ葉の形をなぞると「田」の字になることからこの名前が付けられました。北海道から九州、ヨーロッパ、インド北部、東アジア広く分布し、湿地に生えています。以前は水田でよく見られましたが、開発や農薬汚染などが原因で減少しています。
このページのトップへ



護岸工事の現場を視察し、自然に近い植栽を提案したり、漁協関係者とともに砂や小石のある柔らかな河原の重要性(「アユの瀬づくり」)を呼びかけています。


「四万十川自然再生事業(アユの瀬づくり事業)」意見交換会

四万十川景観等検討協議会

四万十川景観等検討協議会(現地視察)
このページのトップへ



四万十川流域に残された豊かな自然の観察会「四万十川自然観察会」や地域の実情などについて学ぶ講演会、勉強会などを開催しています。
特に、「四万十川自然再生事業(アユの瀬づくり事業)」が実施されている入田(にゅうた)地区では定期的に観察を行い、自然環境の復元の様子を地域のみんなで見守っています。


四万十川自然観察会

青いのぼりが目印の四万十川自然観察会

四万十川講演会

漁協関係者との勉強会
   
このページのトップへ



川の中をシュノーケリングや箱めがねなどで探検し、水生生物について学ぶ「水中探偵団」、カヌー等で行う水辺の清掃と河川学習を組み合わせた「水際探偵団」は、川遊びと環境学習を楽しみながら体験できるイベントです。
四万十川流域の子どもたち同士の交流「源流探偵団」や四国内での交流「四国未来探偵団」も実施しています。


水中探偵団

水際探偵団(カヌー清掃)

水際探偵団
(四万十川の伝統漁法の学習)

源流探偵団
(源流域の子どもたちとの交流)

四国未来探偵団
(四国内の子どもたちの交流)
 
このページのトップへ



地域住民が選ぶ四万十川の見どころを、四国霊場八十八カ所にちなんで「四万十の水辺八十八カ所」として選び、間伐材の標柱を立てて、散策や観光に役立てています。
各所にまつわる写真や俳句の募集なども行っています。


間伐材の標柱(6番赤鉄橋)

各所を詠んだ俳句の銘版の取り付け作業

四万十の水辺八十八カ所写真展

候補地の視察
このページのトップへ



四万十つるの里づくりの会と協働で、ツル類の越冬地づくり(「ツルの里づくり」)の活動を行っています。
四万十川の風物詩「新春凧あげ大会」や「四万十川リバーサイドフルウォーク」などを推進し、スタッフとして運営に携わっています。
シンポジウム等の実行委員会に加わり、自然観察会やパネル展示、清掃活動などを実施して、四万十川から身近な水環境の大切さを発信しています。


ツルの里づくり(もみ撒き)

新春凧あげ大会

四万十川リバーサイドフルウォーク


第6回 川での福祉と教育の全国大会
(平成17年10月8〜10日開催)

水環境フェア2007 in 四万十
(平成19年8月5〜7日開催)
 
このページのトップへ



このページのトップへ
(お問合せ)
国土交通省四国地方整備局中村河川国道事務所 計画課
高知県四万十市右山2033-14
tel:0880-34-7306 fax:0880-34-1395 e-mail:skr-nakama40@mlit.go.jp
...