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| 四万十の夏鳥を観察しました |
【四万十川自然観察会〈野鳥観察〉】
□平成19年6月10日
□不破(ふば)・入田(にゅうた)
□80名参加
初夏の四万十川で夏鳥の観察しました。当日は涼しい風と晴天に恵まれ、最高の観察日和でし
た。四万十の鳥に詳しい澤田佳長さん(野生生物研究センター 所長)の説明を聞きながら、不破箇所と入田箇所で観察を行いました。
野鳥を観察する時には、山や石になったつもりで静かに待つことがポイントです。望遠鏡・双眼鏡をのぞきこみながらそーっとしていると、オオヨシキリ、セッカ、ヒバリなど18種の野鳥が身近に現れ、参加者全員が野鳥を観察することができました。
入田の河川敷では、再生協と国土交通省の協働で竹林等の間伐を行っていますが(「アユの瀬づくり事業」)、それによって草原と河畔林のある野生生物にとって非常によい環境になってきているとのことです。
《写真》
上:入田での野鳥観察風景
下:四万十の代表的な夏鳥「オオヨシキリ」(澤田佳長氏提供)
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| 「アユの瀬づくり事業(四万十川自然再生事業)」は、樹林の適正な除去管理により、かつての広い河原や水面を再生し、アユの産卵場の拡大を目指す取り組みです。 |
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