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| マイヅルテンナンショウの会の設立に協力しました |
【マイヅルテンナンショウの会 設立総会】
□平成19年7月7日
□四万十市防災センター・入田(にゅうた)
□50名参加
四万十川の河川敷に生息する絶滅危惧種マイヅルテンナンショウを保護する団体「マイヅルテンナンショウの会」が7月7日設立しました。
この会の設立の背景には、平成18年度から再生協が進めている自然観察会や移植活動などの取り組みが大きく関わっています。
総会には50名が出席し、会長には四万十流域の植物に詳しい澤良木庄一再生協副会長が選出され、全員でマイヅルテンナンショウを「四万十川のシンボル」として守り、四万十川全体の環境保全に結びつけていくことを約束しました。
総会後には、マイヅルテンナンショウの保護育成にさまざまなアドバイスを行っている高知県立牧野植物園の前田綾子研究員による講演と移植現場の現地視察を行いました。
本会には、全国からたくさんの入会申込があり、会員数は100名を超えています。
《写真》
上:設立総会の様子
下:牧野植物園の前田綾子氏の講演「絶滅危惧種と環境保全」
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マイヅルテンナンショウの会に関するお問合せは、
同会事務局(国土交通省中村河川国道事務所工務第一課 tel: 0880-34-7304)まで。 |
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