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| 「アユの瀬」の復活に向け漁業者と連携 |
【四万十川自然再生事業(アユの瀬づくり事業)意見交換会・現地視察】
□平成19年11月29日
□中村地区建設協会組合員会館・入田(にゅうた)
□70名参加
国土交通省中村河川国道事務所が、四万十川右岸の入田箇所で進めている「四万十川自然再生事業(アユの瀬づくり事業)」について、四万十川漁業協同組合連合会と再生協から意見を聞く会議が実施されました。
意見交換会では、アユの産卵状況のビデオ視聴や調査報告、自然再生事業の概要・実施状況説明などがあり、その後全員で意見交換を行いました。現地視察では、樹林の間伐等により砂や小石が広がりつつある河原の状況を確認しました。
漁業者の方々からは、「昔のような四万十川の環境を取り戻したい」「本来の川の姿を再生させる事業の実施を大変嬉しく思う」「柔らかな砂利の河原が広がってきた。このやり方を続けて欲しい」といった意見が出され、「アユの瀬づくり事業」は好評のようでした。再生協からは、「今のよい河原の状態を保つために、車の乗り入れを規制できないだろうか。漁協の方々と連携して取り組みを進めたい」という提案をしました。
《写真》
上:意見交換会の様子
下:現地視察の様子
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| 四万十川下流域には、昔はざくざくとした柔らかい砂や小石の河原がたくさん見られ、アユがたくさん卵を産むことができていました。 |
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