【四万十の水辺八十八カ所 西土佐視察】
□平成19年11月20日
□西土佐地区
□13名参加
再生協では、地域住民が選ぶ四万十川の見どころ88地点を「四万十の水辺八十八カ所」として選定し、散策や観光ルートとしてまちづくりに役立てようとしています。
現在、中流域での選定を行っており、11月20日には四万十市西土佐地区の候補地を視察しました。
切ない恋物語の伝承が残されている君が淵(四万十川本川)のほか、紅葉真っ盛りの黒尊川、地域の人々の生活が感じられる藤ノ川川の飛び石橋など、地元に住んでいる人だからこそ知っているおすすめの水辺を訪れました。なかには、再生協のメンバーも知らなかった場所もありまし
た。
「四万十の水辺八十八カ所」は、平成20年度中には全88地点のうち、半分の44地点が選定される予定です。
《写真》
上:視察風景
下:須崎の四万十川一短い沈下橋
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