【源流探偵団〈四国ふるさと普請in梼原 四万十川上下流「交流塾」〉】
□平成19年12月1〜2日
□梼原(ゆすはら)町
□50名参加
四万十川の未来の守り手となる子どもたちの上下流交流「源流探偵団」を12月1〜2日に実施しました。このイベントは今回で3回目。今年は梼原町を訪れました。
初日は、ソフトボール&サッカー大会で交流を図りました。梼原の子はソフトボールが得意。中村の子はサッカーが得意。お互いに得意不得意はあるけれど、強い北風にも負けず、走り回りました。夜には、中村河川国道事務所の方による河川学習会のほか、坂本龍馬脱藩の道の歴史などを学びました。子どもたちはゲストの3人の坂本龍馬の登場に大興奮の様子でした。
2日には、坂本龍馬脱藩の道スタンプラリーを実施。6カ所のチェックポイントを訪ねて、子どもたちは梼原町役場から三嶋神社、展望台、梼原高校、維新の門、六志士の墓など、脱藩の道を駆け抜けました。途中、梼原の景色や歴史、地元の人の温かさを体感し、四万十川への愛着をさらに深めてくれたようです。
この日の交流が、未来の交流、未来の四万十川の自然再生や保護活動につながればと願っています。
《写真》
上:梼原と中村の子どもたちの記念撮影
下:「梼原町龍馬会」の皆さん扮する3人の坂本龍馬(梼原町でボランティアガイドをされている方々です)
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