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四万十川自然観察会&マイヅルテンナンショウの
移植作業を行いました
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【四万十川自然観察会&マイヅルテンナンショウの移植作業】
〈マイヅルテンナンショウの会と協働実施〉
□平成19年12月16日
□入田(にゅうた)
□40名参加

四万十川河川敷に生息している絶滅危惧種マイヅルテンナンショウは、春から夏には地上に出ていて観察に適していますが、秋から冬は地下で育っている休眠期です。来年よい状態で発芽してくれるように、12月16日に再生協とマイヅルテンナンショウの会で球根の移植作業を行いました。
移植に先立って四万十川自然観察会を開催し、澤良木庄一副会長の案内のもと、入田ヤナギ林内の遊歩道を散策しました。遊歩道周辺は草刈りなどの管理がていねいになされており、来年早春にはヤナギ林の中に菜の花の絨毯(じゅうたん)が見られそうだとのことでした。
その後、移植作業を行いました。スコップやクワを使って石や根等を取り除いた後、整地した移植地にあらかじめ採取しておいた球茎(11月5日採取)を1つずつ移植しました。
この移植の効果については、平成20年4月頃には確認できるそうです。

《写真》
上:移植作業風景
中:マイヅルテンナンショウの球根
下:記念撮影
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国土交通省四国地方整備局中村河川国道事務所 計画課
高知県四万十市右山2033-14
tel:0880-34-7306 fax:0880-34-1395 e-mail:skr-nakama40@mlit.go.jp
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