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| 第6回総会を開催しました |
【第6回総会】
□平成20年2月23日
□四万十市立中央公民館
□60名参加
□議事概要
1.会長挨拶(西尾 正会長)
開会にあたり、西尾 正会長が挨拶を行いました。挨拶のなかでは、四万十川自然再生協議会の5年間が振り返られました。
2.活動報告について
事務局(中村河川国道事務所)が平成19年度事業について実施報告を行いました。平成19年度は毎月のように四万十川で自然観察会や水中探偵団などの行事を実施しました。特に、8月の「水環境フェア」には全国から延700名の参加がありました。各取り組みは新聞などにも取り上げられています。
また、会報の発行や「四万十川自然再生協議会5年間のあゆみ」も紹介されました。
3.平成20年度事業計画について
西内 燦夫事務局長が平成20年度事業実施計画について説明しました。平成20年度の新規事業としては、「リバーサイドフルウォーク」のルート清掃を行う予定です(3月30日)。アカメの淵づくり(アマモ場の形成)にも下流の小学生主体で取り組んでいきます。
また、平石 英正副会長が平成19年度事業の追加計画として、「四万十川菜の花接待所」(3月22・23日)での取り組みについて説明しました。
質疑応答では、会場から平成20年度の追加事業案が多数提案されました。「『四万十川ラジコン水上機フェスティバル』に協力してはどうか」、「津蔵淵川(つくらぶちがわ)沿いの遍路道(古道)での何か取り組みを企画してはどうか」といった意見が出されました。これらの事業案は地域でも注目されており、今後の再生協の事業計画に反映していくことになりました。このほか、「川に石がなくなっている。生物の棲み家が減っている。対応を考えて欲しい」、「四万十川を世界遺産にするために、最上流から河口まで桜を植える活動に取り組んでいる」といった意見も出され、四万十川自然再生協議会としても四万十川の自然環境の保全・再生・創出に向けたさまざまな取り組みに協力・提案していくことを確認しました。
4.役員改選・確認
役員の人選については、会場から事務局案に委ねる旨の意見があり、西尾 正会長より会長・副会長とも再任という提案を行い、全員賛同のもと承認されました。なお、事務局長・幹事については、会長の任命により決定されます。
5.講演「アユと水辺の生きものに学ぶ〜四万十川の個性を考える〜」
東 健作氏(株式会社西日本科学技術研究所)が、四万十川でのアユや水辺の生き物の研究事例をもとに講演を行いました。
6.新会長挨拶(西尾 正会長)
最後に再選された西尾 正会長が挨拶を行い、会員の皆様の協議会活動への今後のさらなる協力を呼びかけました。
《写真》
上:総会の様子
中:会長挨拶
下:講演の様子
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