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マイヅルテンナンショウの会
 
 
第2回マイヅルテンナンショウの会総会が開催されました
【第2回マイヅルテンナンショウの会総会】
□平成20年5月10日(土)
□四万十市防災センター
□60名参加

四万十川自然再生協議会が運営に協力しているマイヅルテンナンショウの会の第2回総会が開催されました。


□議事概要
開会にあたって、澤良木 庄一会長が挨拶を行いました。活動内容の充実に伴って、地域に「四万十特産のマイヅルテンナンショウ」という認識が広まり、会の設立目的が達成されつつあることなどが語られました。

1.平成19年度事業報告
澤良木会長が平成19年度事業と会設立以前の活動について報告を行いました。マイヅルテンナンショウの会では、これまでに現地作業(移植、観察会等)と会議(総会、役員会)を3回ずつ実施しました。その内容については、新聞などのメディア、四万十川自然再生協議会の会報「四万十川自然再生協議会通信」や国土交通省中村河川国道事務所発行の広報誌「四万十川ニュース」などでも紹介されました。

2.平成19年度会計報告
西尾 正氏(会計監査)が平成19年度の会計監査の報告を行い、承認されました。

3.平成20年度事業計画
澤良木会長が平成20年度事業計画について説明しました。現地でのマイヅルテンナンショウの保護・管理が最重要事項であり、平成20年度も継続して観察会や草刈りなどを実施していくことなどが提案されました。事業計画は全員賛同のもと承認されました。

□講演「高知県植物誌編纂の成果」
高知県内の植物に関する情報の集大成『高知県植物誌』の編纂に携わった小林 史郎氏(元 高知県立牧野植物園客員研究員)が、同書の特色などを紹介されました。
『高知県植物誌』は、平成13年から平成20年までの7年の歳月をかけて編纂され、平成20年度中に出版される予定です。この植物誌には必ず標本がついており、高知県のどのあたりに、どんな植物が、どんな状態で生育しているのかがわかる植物誌に仕上がったそうです。
マイヅルテンナンショウの会の会員の方々も標本の収集作業に尽力されたようで、皆さん興味深そうに小林氏の話を聞いていました。

□マイヅルテンナンショウの自生地および移植実験地視察
「第22回四万十川自然観察会」の参加者と合同で、この春に発芽したマイヅルテンナンショウの観察を行いました。詳しくは、自然観察会の実施報告をご覧下さい。


《写真》
上:総会の様子
下:小林氏の講演の様子
「第22回四万十川自然観察会」の実施報告もぜひご覧下さい!
http://shimanto-saisei.com/topics/topics000017.htm
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(お問合せ)
国土交通省四国地方整備局中村河川国道事務所 計画課
高知県四万十市右山2033-14
tel:0880-34-7306 fax:0880-34-1395 e-mail:skr-nakama40@mlit.go.jp
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