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マイヅルテンナンショウの会
 
 
後川流域の田野川小学校でマイヅルテンナンショウの環境教育を行いました!
【マイヅルテンナンショウに係る環境教育(田野川小学校)】
〈マイヅルテンナンショウの会と協働実施〉
□平成20年6月13日(金)
□田野川やすらぎ公園
□30名参加(田野川小学校児童:20名、その他:10名)

5月の中頃、四万十川の支川 後川の田野川地区でマイヅルテンナンショウ(環境省:絶滅危惧U類)が発見されました。その保護育成にむけた地域への啓発活動として、地元の四万十市立田野川小学校の児童に、マイヅルテンナンショウが発見された「やすらぎ公園」で授業を行いました。

マイヅルテンナンショウの会の役員で、高知県の自然観察指導員でもある山崎憲男さんが、「マイヅルテンナンショウとはどのような植物なのか」、「どういった保護活動をしていけばよいのか」などについて説明しました。
また、幡多地域の貴重な植物についての説明もありました。マイヅルテンナンショウのほかにも、オオクサボタン、タチバナ、イヌハギなどの絶滅危惧種が自生しており、こういった植物は水のきれいなところ、人口が少なくゴミなどの汚れが少ないところに生息するそうです。
子どもたちは、四万十川辺の貴重な植物を実際に目で見ることで、より植物への親しみを覚えてくれたようです。

今後もこのような地域への啓発活動を継続し、地元の方々や子どもたちにも積極的に保護育成活動に参加してもらえたらと思っています。


《写真》授業の様子
マイヅルテンナンショウの会は、絶滅危惧種マイヅルテンナンショウの保護育成を図るとともに、希少植物と清流四万十川の環境保全に努める目的で活動しています。
四万十川自然再生協議会もこの活動に協力しています。
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(お問合せ)
国土交通省四国地方整備局中村河川国道事務所 計画課
高知県四万十市右山2033-14
tel:0880-34-7306 fax:0880-34-1395 e-mail:skr-nakama40@mlit.go.jp
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