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子どもたちがシュノーケリングを体験〜四万十川水中探偵団開催
【四万十川水中探偵団(シュノーケリング教室)】
□平成20年7月27日(日)
□四万十川小畠(こばたけ)
□48名参加(小学生23名、その他スタッフ等25名)
□主催:四万十川流域住民ネットワーク

真夏の青空のもと、四万十川小畠の瀬で四万十川流域住民ネットワーク(当会会員)主催により子どもたちの「シュノーケリング教室」が開催されました。四万十川自然再生協議会は後援として参画しました。

参加したのは地元の小学生。よく日に焼けた元気いっぱいの子どもたちです。
まず最初に、東 健作氏(株式会社 西日本科学技術研究所)の指導で水生生物について学習しました。川の形状やそこに棲む生き物、森川海の関係などについて説明があった後、実際に川に入ってエビや小魚を思い思いに網で捕まえました。箱めがねを使って動きのすばやい生き物も上手に捕まえ、大物をゲットした子は自慢げにみんなに見せていました。
その後、ライフジャケットを着用し、シュノーケルの使い方を学び、宝探しスタート。あらかじめ川底に沈められていた番号の書かれた石を見つけるため、川の中を探検です。みんな一生懸命に石を探し、全員がお宝(景品)を受け取りました。
続いて、着衣水泳。上流から服を着たまま下流まで泳ぐ練習をしました。子どもたちは、服を着ていると泳ぐのがとても難しいということを実感。緊急時にはこの体験がきっと役に立つことでしょう。
最後は激流下りです。シュノーケリング教室で学んだことを活かして、全員が四万十川の広々とした瀬を200mほど流れ下りました。
川で楽しみながらの学習に、子どもたちはみんな大満足の様子でした。


《写真》
上:水生生物の観察
下:シュノーケリングの練習
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(お問合せ)
国土交通省四国地方整備局中村河川国道事務所 計画課
高知県四万十市右山2033-14
tel:0880-34-7306 fax:0880-34-1395 e-mail:skr-nakama40@mlit.go.jp
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