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入田地区の地域おこしについて考えるシンポが開催されました
〜第6回四万十川・入田元池シンポジウム
【第6回四万十川・入田元池(にゅうたもといけ)シンポジウム】
□平成20年8月23日(土)9:00〜13:30
□入田集会所
□60名参加
□主催:入田地区・入明会・NEW田21の会

入田地区の住民同士で語り合い、環境保全や地区の課題について考えるシンポジウムが開催されました。このシンポジウムは6年前から開催されているもので、当地区では恒例の行事となっています。
晴れていれば、四万十桜づつみ公園のあずまやで開催予定だったのですが、当日はあいにくの雨模様。それでも、60名の参加者が集まり、集会所は熱気に包まれました。

はじめに、(株)西日本科学技術研究所の東健作四万十研究室長より「アユの四季−四万十川アユ物語−」と題しての講演がありました。これまでの調査結果をもとに、季節ごとのアユの行動パターンが紹介されたほか、浮き石状態の河床(ざくざくとした柔らかい砂や小石の河床)の重要性も説明されました。
また、国土交通省中村河川国道事務所の松山芳士河川工務係長より、四万十川自然再生事業の解説がありました。参加した住民の中にはアユ漁を行っている人もおり、講演や四万十川自然再生事業(アユの瀬づくり事業)の説明を真剣に聞いていました。

その後、「思い切り発言」のコーナーへ。「これからの入田をデザインする」というテーマで、入田地区に関係する4名が地区への思いを語りました(発言者:四万十市観光振興連絡会議 植田英久副会長、四万十市商工観光課 宮村和輝課長、NEW田21の会 小山卓夫代表、入田上地区 小山道寛区長)。
なかでも、「菜の花まつり」(平成20年3月開催)への出店で入田地区の結束が強まったことがしばしば話題に上り、今後も入田地区でさまざまな企画を実施していきたいという意見が出されました。四万十川自然再生協議会からは、上岡貞夫幹事が飛び入りで発言。入田地区でミニSLを走らせたいという夢のある提案を行いました。

熱い議論の後には、お楽しみの懇親会です。地区の皆さんの手づくりのおにぎりや焼きそば、当地区で栽培されているメロンなどが振舞われ、参加者全員でざっくばらんに意見交換しました。入田地区にある池に土砂が溜まり、生き物が減っていることから、池で四万十川自然観察会を企画して欲しいという声も聞かれ、四万十川自然再生協議会の活動への期待は大きいようでした。


《写真》
上:会場に集まった多くの地区の人々
中:地区住民が思い切った発言!
下:四万十川自然再生協議会 上岡幹事からの提案
四万十川自然再生協議会では、今後もこういった地域の取り組みに積極的に協力や後援を行っていきます。
協力・後援をご希望の方は、事務局までお気軽にお問合せ下さい!
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(お問合せ)
国土交通省四国地方整備局中村河川国道事務所 計画課
高知県四万十市右山2033-14
tel:0880-34-7306 fax:0880-34-1395 e-mail:skr-nakama40@mlit.go.jp
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