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未来の医療人が四万十川の源流を探訪しました〜四万十川源流探偵団 開催
【四万十川源流探偵団】
□平成20年11月7日(金)9:00〜18:00
□四万十川源流(不入山(いらずやま))
□35名参加

四万十市の黒潮医療専門学校看護学科の2年生を対象に、四万十川源流探偵団(四万十川源流踏査&森林浴)を開催しました!
今回のイベントは、四万十川の源流を見て、聴いて、触れて…体感することで、未来の医療従事者として水や森林は健康の源であること理解してもらいたいという学校側の思いと、自分たちの住む地域を流れる四万十川の素晴らしさを知ってもらいたいという再生協の思いが一緒になって実現しました。

そして当日、山の紅葉が映える秋の日に、源流を目指して出発しました。
源流(津野町の不入山)までのバスの中では、川の学習を実施。スタッフが学生からの質問に答えました。また、途中には、四万十川最上流の沈下橋「高樋沈下橋」(津野町)を見学しました。水がとても澄んでいて、学生たちは豊かな川の流れを感じてくれたようでした。

出発から2時間後、ようやく「源流の碑」に到着です。ここからは徒歩で、源流点までの約30分の道のりを思い思いのペースで登りました。美しい紅葉、澄んだ冷たい空気…源流点まではちょっとした登山になりますが、ちょうどよい森林浴ができました。下山後、昼食時には、四万十川についてどこまで知っているか、クイズに挑戦してもらいました。

帰りは、梼原(ゆすはら)町に立ち寄り、役場の建物や「維新の門」の群像を見学しました。「維新の門」の群像は平成7年に建立され、坂本龍馬をはじめ、幕末維新に活躍した梼原周辺にゆかりある八人の土佐藩志士を顕彰したものです。像はとてもリアルで迫力があり、皆、圧倒されていました。

出発直後、「自分たちの周りにも自然がたくさんあるのに、どうして時間を割いてまで源流に行くのかわからない」といっていた学生も、終了後には、「今回源流に行ってみて、自分たちの周りにはない自然と空気を感じることができ、とてもよかった」といった感想を持ってくれたようです。
また、校長先生からは、「学生たちに自然に触れる大切さを体感してもらうために、毎年実施していただきたい」といった嬉しいお言葉もいただきました。

《写真》
上:四万十川最上流 高樋沈下橋を渡る学生たち
中:源流点での記念撮影
下:「維新の門」の見学
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(お問合せ)
国土交通省四国地方整備局中村河川国道事務所 計画課
高知県四万十市右山2033-14
tel:0880-34-7306 fax:0880-34-1395 e-mail:skr-nakama40@mlit.go.jp
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