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マイヅルテンナンショウの会
 
 
マイヅルテンナンショウの会第3回総会が開催されました
【マイヅルテンナンショウの会第3回総会】
□日時:平成21年5月9日(土) 13:00〜15:00
□場所:四万十市防災センター
□参加者:約50名

四万十川自然再生協議会が協力しているマイヅルテンナンショウの会の第3回総会が開催されました。昨年度の事業報告や今年度の事業計画などが承認され、今年度もマイヅルテンナンショウの保護育成、良好な河川環境保全に向け、定期的な観察会や除草作業、移植活動などを行っていくことになりました。
また、香川大学農学部の小林剛准教授による「植物の『稼ぎ方』と『稼ぎの使い方』−テンナンショウの光合成と生活史−」と題した講演もありました。植物が「稼ぐ」とは、光合成を行って、植物が成長したり子孫を増やしたりするための有機物を作ることです。マイヅルテンナンショウが最適な条件で光合成を行い成長できるよう、林の中や伐採地など生育している場所によって葉の角度を変えていることなど、興味深い生態が紹介されました。また、「保護活動では自然を大切にする意識を持った身近な人々が調査をし、客観的なデータを取ることが必要」と地域住民によるモニタリングの重要性も訴えられました。


《写真》
上:総会の様子
中:小林先生の講演
下:澤良木会長(四万十川自然再生協議会副会長)の挨拶
■総会終了後には、現地でマイヅルテンナンショウの発芽状況を観察しました(第26回四万十川自然観察会)。
http://shimanto-saisei.com/topics/topics000051.htm
■マイヅルテンナンショウの会は、絶滅危惧種マイヅルテンナンショウの保護育成を図るとともに、希少植物と清流四万十川の環境保全に努める目的で活動しています。入会は随時受付中!!再生協事務局までお問合せ下さい。
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(お問合せ)
国土交通省四国地方整備局中村河川国道事務所 計画課
高知県四万十市右山2033-14
tel:0880-34-7306 fax:0880-34-1395 e-mail:skr-nakama40@mlit.go.jp
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