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マイヅルテンナンショウの会
 
 
入田河川敷のマイヅルテンナンショウ、今年もたくさんの芽生えが見られました!
〜第26回四万十川自然観察会
【第26回四万十川自然観察会(マイヅルテンナンショウの観察)】
□日時:平成21年5月9日(土) 15:00〜16:30
□場所:四万十市入田(にゅうた)地区の河川敷
□参加者:約70名

天気は快晴、夏の到来を思わせる暑さの中、入田河川敷に生育しているマイヅルテンナンショウ(環境省:絶滅危惧II類)の発芽状況を観察し、目印となる杭を打つ作業を、マイヅルテンナンショウの会総会参加者と合同で行いました。
自生地にはたくさんの草が生い茂っており、お目当てのマイヅルテンナンショウを探すのは一苦労。参加者は葉の形などマイヅルテンナンショウの特徴を資料で確認したり、参加したマイヅルテンナンショウの会の会員に教えてもらいながら、一生懸命に探していました。いったん見分けが付くようになると、自生地一面に広がる芽生えをすぐに見つけることができるようになり、用意していた600本の杭はあっという間になくなりました。
作業後には、澤良木庄一副会長(兼マイヅルテンナンショウの会会長)が「マイヅルテンナンショウの会も結成から3年目を迎え、会員の中でもこの植物に対する認識が高まり、社会的にも市民活動として評価されつつある。マイヅルテンナンショウそのものの生育状況もしだいによくなってきている。これまでの活動経験や研究成果などを総合的に捉えて、地域住民の協力も得ながら保護育成に向けて取り組んでいこう」と呼びかけました。


《写真》
上:自生地でマイヅルテンナンショウを探す参加者
中:草葉の陰のマイヅルテンナンショウを見つけるのは至難の業?!
下:大きく成長した個体も(写真ではわかりにくいかもしれませんが、花も付いています!)
自然観察会の前には、マイヅルテンナンショウの会の総会も行われました。
http://shimanto-saisei.com/topics/topics000050.htm
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高知県四万十市右山2033-14
tel:0880-34-7306 fax:0880-34-1395 e-mail:skr-nakama40@mlit.go.jp
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