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子どもたちと川とのふれあいイベント「四万十川水中探偵団」開催!!
【四万十川水中探偵団(シュノーケルによる河川清掃)】
□日時:平成21年7月26日(日) 9:30〜12:30
□場所:四万十川(小畠)
□参加者:55名(地元小学生17名を含む参加者25名、父兄10名、スタッフ20名)
□主催:四万十川流域住民ネットワーク

四万十川自然再生協議会が協力するイベント、「四万十川水中探偵団(シュノーケルによる河川清掃)」が開催され、地域内外の小学生が参加しました。梅雨空のあいにくのお天気でしたが、子どもたちは「どうせ水に濡れるのだから平気だよ!」と、断続的に降る雨を物ともせず、元気に川での体験を楽しみました。

子どもたちはまず、四万十川に生息するテナガエビなど水生生物についてパネルで学習。続いて、ロープの結び方(丸結び、もやい結びなど)を神奈川県横浜市から訪れた亀山豊さん(国土交通省関東地方整備局)から教わりました。みんな初めての経験で最初はとまどっていましたが、何とか覚えて河原へ降り、溺れた人など要救助者に対してロープを投げて救助する水難救助訓練を行いました。流れがある中で、思い通りの場所にロープを投げるのはなかなか難しかったようですが、それでも練習を重ねると次第に上達していきました。

次に、四万十市体育指導委員会の指導のもと、シュノーケリングのやり方を学び、さっそくシュノーケルを着けて川の中の宝探しを行いました。その景品としてシャツやズボンをもらった子どもたちは、今度はそれを着て着衣水泳の練習です。衣服を着たまま泳ぐのは想像以上に難しいことを実感した様子でした。

子どもたちが川とふれあうアクティビティが盛り沢山の一日。今回の体験から身近な四万十川への愛着が強まり、実際に活動する次世代の四万十川の守り手となっていってくれることを願っています。


《写真》
上:アウトドアライフで役に立つロープの結び方の練習
中:シュノーケリング体験
下:「お宝2つも見つけたよ!」(水中にある景品引換え石を2つも見つけた子ども)
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(お問合せ)
国土交通省四国地方整備局中村河川国道事務所 計画課
高知県四万十市右山2033-14
tel:0880-34-7306 fax:0880-34-1395 e-mail:skr-nakama40@mlit.go.jp
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