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入田地区の地域おこしについて考えるシンポが開催されました
【第7回四万十川・入田元池シンポジウム】
□日時:平成21年8月23日(日) 9:00〜13:30
□場所:四万十市入田(にゅうた)地区(四万十川桜づつみ公園東屋)
□参加者:約50名
□主催:四万十市入田地区、入明会、New田21の会

環境保全や地区の活性化などについて住民同士で語り合う入田地区恒例のシンポジウムが開催されました。

はじめに、四国山間部の里芋や雑穀を用いた習俗について研究している津野幸右先生の講演がありました。津野先生は「幡多地域に残された多様な価値観や習俗を守り、それらを地域づくりに活かして欲しい」と提案されました。
続いて、国土交通省より四万十川の川づくりについての説明があり、参加者からは「『アユの瀬づくり事業』による河畔林の間伐によって、入田地区のヤナギ林は市民が利用しやすい環境になった。今後は維持管理などについても話し合っていこう」といった意見が寄せられました。

今後の地区のあり方について意見を出し合う「思い切り発言−これからの入田をデザインする−」では、地域農業の存続がテーマとなりました。高知県幡多農業振興センターからは集落営農の提案があり、地域おこし団体New田21の会の久保茂さんは地区の基盤整備は集落の総合整備につながると重要性を訴えました。
今後は非農家も交えた検討会を開催し、県や市の支援等も活用しながら基盤整備を進めていくことになりました。


《写真》
上:桜づつみ公園の東屋(あずまや)で行われ、野趣あふれるシンポジウムとなりました。
中:津野先生の講演では、一部の地域でしか行われていない正月儀礼等の貴重な写真が紹介されました。
下:地域の未来を見つめて、思い切って発言!(New田21の会 久保さん)
再生協では、今後も地域に根ざした取り組みに積極的に協力や後援を行っていきます!
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(お問合せ)
国土交通省四国地方整備局中村河川国道事務所 計画課
高知県四万十市右山2033-14
tel:0880-34-7306 fax:0880-34-1395 e-mail:skr-nakama40@mlit.go.jp
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