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「四万十川源流探偵団(四万十川源流踏査&森林浴体験)」を開催
【四万十川源流探偵団(四万十川源流踏査&森林浴体験)】
□日時:平成21年11月6日(金) 8:30〜18:00
□場所:四万十川源流(不入山(いらずやま))
□参加者:40名

四万十川自然再生協議会の会員である黒潮医療専門学校(四万十市)の学生が、四万十川の源流点を探訪する課外授業が行われました。
身近な四万十川の素晴らしさを知り、また未来の医療従事者として森林浴の効果などを体感する目的で行われ、今年で2回目の実施です。

源流点へ向かう途中では、本川最上流の沈下橋として知られる高樋(たかひ)沈下橋(中土佐町大野見地区)を見学しました。
学生の多くは下流域在住で、川幅が狭くなった四万十川や沈下橋、上流の青く澄んだ水、のどかな農村風景などを見て、日常的に見る四万十川とは一味違った風景に、「わー、沈下橋や!」「水がすごいキレイ。透き通っちゅう」と感嘆の声を上げていました。

出発から3時間半で、源流点のふもとにある「四万十源流センターせいらんの里」(津野町)に到着。昼食を取りながら四万十川に関するクイズに挑戦してもらいました。
移動の車中での自然再生事業や四万十川に関する説明をしっかり聞いていないと難しい設問でしたが、多くの学生が高得点を取りました。

「せいらんの里」からは、紅葉でいっぱいの山道約4kmを歩き、源流点を目指しました。
源流点に到着すると記念撮影のほか、五感で自然を感じ取るための瞑想(3分間目を閉じ、耳をすます)を体験しました。
最初は「長時間歩くのはしんどい」といっていた学生も、帰り道は足取りも軽く、楽しみながら四万十川の源に触れ、癒し効果など自然の力を感じ取ってくれたようです。
学生たちが、この恵まれた自然環境を医療の仕事に活かす日がくることを期待したいと思います。


《画像》
上:四万十川本川最上流の高樋沈下橋の見学
中:源流点で、みんなで記念撮影!
下:道すがら見られた美しい紅葉
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(お問合せ)
国土交通省四国地方整備局中村河川国道事務所 計画課
高知県四万十市右山2033-14
tel:0880-34-7306 fax:0880-34-1395 e-mail:skr-nakama40@mlit.go.jp
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