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天まで届け!ボクの、ワタシの、手づくり和だこ〜新春たこあげ大会
【新春たこあげ大会】
□日時:平成22年1月10日(日) 13:00〜15:00
□場所:鍋島河川敷
□参加者:約150名
□主催:青少年健全育成四万十市民会議、高知県青少年対策推進幡多支部、四万十川自然再生協議会
□後援:中村河川国道事務所

「新春たこあげ大会」が、今年も四万十川鍋島河川敷で開催されました。
この行事は、昔から親しまれ伝えられてきた「和だこ」を通して、友達とのふれあいや親子の語らいを深め、自然に親しむ心を養い、明るく健やかな青少年を育てることを目的として、毎年開催されているものです。

この日はお天気にも恵まれ、たくさんの手づくり和だこや自作だこが四万十川の上空を飛び交いました。
その中には、昨年末(12月26日)に四万十市立中央公民館で行われた「たこ作り教室」で、親子が協力して作り上げたものもあり、干支のトラやアニメのキャラクターなどを描いた色とりどりの力作の数々が、訪れた人々の目を楽しませました。
たこを持ってきていない人には、主催者から別のたこのプレゼントもあり、参加者全員で大空へたこをあげました。
毎年恒例となった大だこも無事にあがり、参加者からは大歓声がわき起こりました。

大会終了後には、「たこあげキング」「たこあげクイーン」など、計8つの賞の表彰式が行われました。
また、四万十川自然再生協議会からは参加賞として子どもたち全員にお菓子を配り、河川敷には終始子どもたちの歓声が響き渡っていました。


《画像》
上:大会スタート!四万十川上空は参加者自慢のたこでいっぱいに
中:豚汁のサービスなどもあり、にぎわう会場
下:めざせ!「たこあげクイーン」(小さな子も上手にたこを操っていました)
★☆★ 12月26日「たこ作り教室」レポート ★☆★

「新春たこあげ大会」の前に行われた「たこ作り教室」には、約40名の子どもたちが参加しました。たこを作るのは初めてという子も多く、特に竹ひごを組んで骨組みを作る作業が難しかったようです。しかし、和紙を貼って絵を描く段階になると、子どもたちは本領発揮!自由な発想で思い思いに絵を描き、みんな無事にたこを完成させることができました。
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(お問合せ)
国土交通省四国地方整備局中村河川国道事務所 計画課
高知県四万十市右山2033-14
tel:0880-34-7306 fax:0880-34-1395 e-mail:skr-nakama40@mlit.go.jp
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