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第8回総会 開催!!
【第8回総会】
□日時:平成22年3月6日(土)
□場所:中村地区建設協同組合会館
□参加者:総会51名、記念講演79名参加


■□■ 総会概要 ■□■
3月6日、中村地区建設協同組合会館において第8回総会が開催されました。
西尾正会長の挨拶では今年度の主な取り組みの成果が振り返られ、アユの瀬づくりについては8月の出水で河床が攪乱された(かき乱された)こともあり、アユの産卵量が増えたこと、ツルの里づくりについては、2月27日に開催された「四万十つるの里祭り」に積極的に参画したことなどが紹介されました。
また、事務局から次年度の活動計画が提示され、今後も漁協や四万十つるの里づくりの会などさまざまな主体と連携を図りながら取り組みを継続していくことを確認しあいました。


■□■ 記念講演 ■□■
「四万十川流域の文化的景観〜景観から読み解く四万十川〜」
講師、惠谷浩子(えだにひろこ)氏(独立行政法人国立文化財機構 奈良文化財研究所)に聞きました!

「四万十川流域は平成21年2月12日、流域全体が文部科学省の「重要文化的景観」(文化財の1つ)に選定されました。「文化的景観」は見た目の美しさだけでなく、人間と自然との関わりの積み重ねを評価して選定されます。
四万十川下流域では、伝統漁法や沈下橋の風景のほか、下田地区に残されている河口部独特の景観が特徴的です。昭和30年代頃まで薪炭など流域の物資が舟運によって集積されていた下田地区には、現在でもその面影が随所に残されています。皆さんの身近な場所そのものが文化財です。大切に守り、残していってほしいですね。」


《写真》
上:総会の様子
中:記念講演講師の惠谷浩子さん
下:文化的景観に選定されている下田地区。関西圏との交易で入手したレンガを外壁にした家など河口部独特の風景が見られます
   ※写真:独立行政法人国立文化財機構 奈良文化財研究所
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(お問合せ)
国土交通省四国地方整備局中村河川国道事務所 計画課
高知県四万十市右山2033-14
tel:0880-34-7306 fax:0880-34-1395 e-mail:skr-nakama40@mlit.go.jp
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