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中筋川ダム「蛍湖まつり」開催〜再生協も運営に参画!
【2010第15回中筋川ダム「蛍湖まつり」】
□日時:平成22年7月25日(日)
□場所:中筋川ダム(宿毛市)
□参加者:約1,500名

「森と湖に親しむ旬間(7月21〜31日)」のイベントとして平成8年度よりはじまり、今回で15回目となる「蛍湖まつり」が中筋川ダムで開催されました。このイベントは、森林やダムなどの重要性について理解を深めてもらおうと、国土交通省中筋川総合開発工事事務所や周辺自治体、民間団体などでつくる実行委員会の主催で行われているものです。

この日は約1,500人が訪れ、うまいもの市やダム見学会、衛星通信車の利用体験、特設ステージでのパフォーマンスショーやマジックショー、餅・お菓子投げ、三原村立三原小学校の児童による発表会など、盛りだくさんのイベントが行われました。イベントの多くは参加型で、親子で楽しめるパフォーマンスショーやマジックショーでは終始子どもたちの笑い声や拍手が会場に響き渡りました。また、ダム見学では普段見ることのできないダムの内部に入ってスタッフのていねいな説明を聞くことができ、参加者は興味深そうにダムを動かしている機器を見ていました。このほか、時間雨量180mmの大雨を体感できる降雨体験機や土石流3D体感シアターなども設置され、大雨や土石流の凄まじさ、恐ろしさを多くの人が実感できました。

今回より実行委員会に参画した再生協は展示体験コーナーの運営を担当しました。パネル展示では、中筋川流域で見られる貴重な動植物や当地を襲った過去の大災害などを中心としたパネルがテントいっぱいに並べられました。また、昔のおもちゃで遊ぶコーナーでは河川工事で伐採した竹などを再利用した竹とんぼや水鉄砲等が展示・貸し出しされるなど、展示体験コーナーは大人から子どもまでが楽しみ、学ぶことのできるブースとして多くの人でにぎわいました。

《写真》
上:にぎわう会場(子どもたちに喜ばれたお菓子投げ)
中:再生協が運営したパネル展示
下:昔のおもちゃで遊ぶコーナーも大好評!
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(お問合せ)
国土交通省四国地方整備局中村河川国道事務所 計画課
高知県四万十市右山2033-14
tel:0880-34-7306 fax:0880-34-1395 e-mail:skr-nakama40@mlit.go.jp
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