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四万十川・入田元池シンポジウムが開催されました
【第8回四万十川・入田元池シンポジウム】
□日時:平成22年8月22日(日)9:00〜13:30
□場所:四万十市入田地区(四万十川桜づつみ公園東屋)
□参加者:約50名
□主催:四万十市入田地区
□協賛:四万十川自然再生協議会

真夏の青空のもと、入田地区の住民同士で環境保全や活性化等について語り合う「四万十川・入田元池シンポジウム」が開催されました。今年で8回目の開催で、地区では毎年恒例のイベントとなっていることから、総勢約50名と多くの人が桜づつみ公園の東屋に集まりました。

はじめに、中村商工会議所の佐伯達雄氏による講演があり、商工会議所が中心となって行っている地域づくりの事例として、土佐一條公家行列、四万十つるの里づくりの会の活動、ろうそくによる沈下橋のライトアップが紹介されました。佐伯氏は、イベントを地域活性化につなげるためには、地域の現状(課題)を分析し、目標を立てて、地域が自主的かつ積極的に取り組んでいくこと、そして行政等と連携して取り組んでいくことが重要であると強調されました。続いて、国土交通省中村河川国道事務所の北川誠純係長より四万十川における治水事業の歴史が紹介されました。築堤や改修、南海地震対策等これまでの直轄事業を総括し、今後の治水事業の課題が説明されました。

今後の入田地区のあり方についてざっくばらんに意見を出し合う「思い切り発言」では、幡多農業振興センターの中川泉チーフより、地域おこしは実践活動の積み重ねであるとの説明がありました。また、地元入田地区の久保茂氏からは、昨年度も話題にのぼった地区の基盤整備について、その後の活動経過や入田基盤整備推進協議会の考える基盤整備構想等が紹介されました。質疑応答では、入田元池の管理や鳥獣保護の提案など活発な意見交換が行われ、また四万十市商工観光課からは四万十川の秋の味覚を堪能する「四万十川なべ」(10月9・10日開催)の紹介もありました。

懇親会では、手づくりの焼きそばやおにぎり、入田地区自慢のスイカなどをいただきながら、それぞれの立場で歓談しました。

《写真》
上:中村商工会議所 佐伯氏の講演
中:中村河川国道事務所による治水事業の紹介
下:活発な意見交換
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(お問合せ)
国土交通省四国地方整備局中村河川国道事務所 計画課
高知県四万十市右山2033-14
tel:0880-34-7306 fax:0880-34-1395 e-mail:skr-nakama40@mlit.go.jp
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