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子どもたちに四万十川の自然について紹介しました
【南小学校総合学習「四万十川について」】
□日時:平成22年9月2日(木)10:00〜12:00
□場所:四万十市防災センター
□参加者:約50名

四万十市立中村南小学校4年生の総合学習の一環として、四万十川自然再生協議会のメンバーが自然再生事業や四万十川に生息・生育する動植物について、子どもたちに紹介する授業が行われました。

はじめに、国土交通省中村河川国道事務所の矢野係長より四万十川自然再生事業(アユの瀬づくり・ツルの里づくり)に関する説明が行われました。続いて、平石事務局長より四季を通じて再生協が取り組んでいる行事等について写真を用いて紹介がありました。
澤良木副会長による四万十川の植物に関する講演では、入田地区に生育する貴重種マイヅルテンナンショウ(環境省:絶滅危惧U類)と、河川敷でよく見られるアカメヤナギについて、その生態や形などを写真や実際のヤナギの枝を使ってわかりやすく説明されました。
最後に、澤田佳長氏(野生生物環境研究センター所長)より、ツルをはじめとするさまざまな動物が写真で紹介され、ツルなどたくさんの鳥たちが飛来する四万十川の環境を守っていこうと呼びかけられました。

子どもたちは写真盛りだくさんの授業に興味津々の様子で、質疑応答の際には、「四万十川(下流域)にヤナギは何本くらい生えているの?」(回答:赤鉄橋から見える入田ヤナギ林には何百本というたくさんのヤナギが生えています)といった素朴な質問のほか、「マイヅルテンナンショウは食べられるの?」(回答:食べられません)といった子どもらしいユニークな質問も出され、会場には終始笑顔があふれました。

《写真》
上:平石事務局長による再生協の行事紹介
中:問いかけに元気よく手をあげて応える子どもたち
下:ヤナギの枝をじっくり観察
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(お問合せ)
国土交通省四国地方整備局中村河川国道事務所 計画課
高知県四万十市右山2033-14
tel:0880-34-7306 fax:0880-34-1395 e-mail:skr-nakama40@mlit.go.jp
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