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春、入田河川敷が菜の花でいっぱいになりますように!菜の花まつり会場周辺の草刈りを実施しました
【菜の花まつり会場周辺の草刈り】
□日時:平成22年10月22日(金) 13:00〜15:00
□場所:入田河川敷
□参加者:約160名

四万十川自然再生事業(アユの瀬づくり事業)によるヤナギ林の間伐等によって、入田地区の河川敷には菜の花が自生するようになりました。3月には「菜の花まつり」が開催され、たくさんの人でにぎわいます。

そこで、祭りの時期により多くの菜の花を楽しんでもらおうと、毎年この時期に市民ボランティアを中心に、祭りの会場周辺の草刈りを行っています。河川敷を覆っていた草を刈ることで、地表に陽の光が届きやすくして菜の花の発育を促そうというものです。
草刈りには、今年も高知県立幡多農業高校の生徒や四万十市観光振興連絡協議会のメンバー(再生協も参画)、地元入田地区の住民など総勢160名が参加しました。祭りのメイン会場となる河川敷約3haについて、入田キャンプ場の河川側付近を地区住民や観光振興連絡会議のメンバー、その上流側を幡多農業高校の生徒とそれぞれ分担して、カマや草刈り機を使い次々に草を刈りました。
2時間ほどの作業で、河川敷にはすっきりとした空間が広がり、ところどころにすでに顔を出した菜の花の芽生えを確認することもできました。

春には菜の花が咲き、入田河川敷は“黄色いじゅうたん”のようになってくれるはず。
楽しみですね!!


《写真》
上:草刈り前(河川敷は一面、1mほどに伸びた草で覆われていました)
中:高校生はカマを使って手刈りで頑張ってくれました!
下:春の入田河川敷(昨年度の様子)
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(お問合せ)
国土交通省四国地方整備局中村河川国道事務所 計画課
高知県四万十市右山2033-14
tel:0880-34-7306 fax:0880-34-1395 e-mail:skr-nakama40@mlit.go.jp
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