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マイヅルテンナンショウの会
 
 
マイヅルテンナンショウの会第5回総会が開催されました
【マイヅルテンナンショウの会第5回総会】
□日時:平成23年5月7日(土) 13:30〜15:00
□場所:四万十市防災センター
□参加者:約40名

四万十川自然再生協議会が協力しているマイヅルテンナンショウの会の第5回総会が開催されました。平成22年度の取り組み内容や平成23年度の事業計画が報告され、23年度は入田ヤナギ林のマイヅルテンナンショウ保護区における活動を継続するほか、後川流域の自生地でも保護育成のための草刈り等を行っていくことになりました。

恒例となった記念講演では、愛媛大学大学院連合農学研究科の特定研究員である早川宗志さんが、「四国のテンナンショウ―雑種と浸透性交雑からみた多様性―」と題した講演を、後輩の宮田晴希さん(高知大学大学院生)とともに行いました。
早川さんは、テンナンショウ属が、見た目の似たような種がたくさんあり雑種ができやすいため、日本でもっとも分類の難しい植物の一つとされていることについて、遺伝子分析の結果をもとに四国内で生まれている雑種の種類や見た目の特徴などを紹介されました。
また、雑種は両親の形質(見た目)を受け継ぎ、中間的な見た目になるとのことで、仏炎苞(ぶつえんほう:花に見える部分)の長さや茎(偽茎)の模様などの特徴から雑種のテンナンショウの親を当てるクイズもあり、会場は大いに盛り上がりました。


《写真》 ※写真はクリックすると大きくなります。
上:総会の様子
中:テンナンショウ属の雑種について説明する早川さん
下:雑種の親を当てるクイズで、真剣に写真を見比べる参加者
■総会終了後には、入田ヤナギ林のマイヅルテンナンショウ保護区で生育状況を観察しました(第32回四万十川自然観察会)。
http://shimanto-saisei.com/topics/topics000101.htm
■四万十特産のマイヅルテンナンショウをみんなで守っていきましょう!
マイヅルテンナンショウの会、会員募集中です!!
http://shimanto-saisei.com/tennan/index.htm
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(お問合せ)
国土交通省四国地方整備局中村河川国道事務所 計画課
高知県四万十市右山2033-14
tel:0880-34-7306 fax:0880-34-1395 e-mail:skr-nakama40@mlit.go.jp
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