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尼崎市の中学生に四万十川について紹介しました
【四万十川環境学習会(尼崎市立塚口中学校)】
□日時:平成23年5月19日(木) 14:00〜16:00
□場所:四万十川入田の河原
□参加者:20名(塚口中学校3年生18名、先生2名)

四万十川入田の河原に、兵庫県の尼崎市立塚口中学校の修学旅行の一行が訪れ、体験メニューの一つとして四万十川環境学習会が開催されました。
四万十川自然再生協議会はその講師を務め、平石事務局長が活動紹介を、西日本科学技術研究所の研究員が「四万十川とアユの一生」と題した講演を行いました。

講演では、スライドを用いて、四万十川の河口から上流にかけての景観や洪水時の川の様子について紹介したほか、標本なども用いながらアユの分布や生態、生活史(一生)、川漁に関する説明なども行いました。
生徒たちのほとんどが「アユについて知らない」という、若干不安なスタートではありましたが、四万十川の長さや魚の種類数、アユの寿命や近縁種などに関する簡単なクイズ形式での話の展開に、生徒たちの反応もよかったように感じられました。
講演の最後には、アユの産卵場となる環境を再生する「四万十川自然再生事業(アユの瀬づくり事業)」の取り組みについても紹介しました。

学習会の後半には、川遊びも実施。生徒たちは手網と箱眼鏡を用いて川の中を自由に探索し、ヨシノボリやテナガエビなどをたくさん捕まえていました。
なかには、決められた時間を過ぎても、箱眼鏡で川底をのぞいたまま河原に上がってこない生徒もいて、四万十川を十分堪能できる有意義な時間を提供することができました。


《写真》 ※写真はクリックすると大きくなります。
上:講義は河原に特設されたテントで実施
中:アユの標本は生徒たちに大好評!(標本を高く掲げていろいろな角度から観察する生徒)
下:箱眼鏡で川の中をのぞき、一生懸命に魚を探す生徒たち
再生協には四万十川の自然や文化を愛し、皆さんに伝えていきたいと願うスタッフがたくさん!環境教育や研修会等の案内人・講師として、ボランティアで協力しています。
協力をご希望の方は、事務局(0880-34-7304)までお気軽にお問合せ下さい。
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(お問合せ)
国土交通省四国地方整備局中村河川国道事務所 計画課
高知県四万十市右山2033-14
tel:0880-34-7306 fax:0880-34-1395 e-mail:skr-nakama40@mlit.go.jp
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