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たこに思いを乗せて…新春たこあげ大会が開催されました
【新春たこあげ大会】
□日時:平成24年1月15日(日) 13:00〜15:00
□場所:鍋島河川敷
□参加者:約150名
□主催:四万十川自然再生協議会、高知県青少年対策推進幡多支部、青少年健全育成四万十市民会議
□後援:中村河川国道事務所

昔から親しまれてきた和凧を通じて、友だちとのふれあいや親子の語らいを深め、自然に親しむ心を養い、明るく健やかな青少年を育てることを目的とした「新春たこあげ大会」が開催されました。
当日はあいにくの曇り空でしたが、鍋島河川敷には親子連れなど、昨年を上回る約150人が集まり、和凧や近代的なカイトなど色とりどりの凧をあげて冬の一日を満喫しました。

この日の主役は、年末に行われた「たこ作り教室」において親子で試行錯誤して作り上げた手作り和凧。子どもたちは無事にあがるか緊張の面持ちで凧を風に乗せ、見事空に舞い上がると大歓声をあげていました。また、東日本大震災の被災者への応援メッセージが尾に書き込まれた凧が多かったのも印象的でした。
毎年絵柄が注目されている大凧あげでは、会場のみんなが見守るなか、歌舞伎役者がデザインされた凧(縦横約3m)が無事空にあがりました。

大会終了後には、「たこあげキング」「たこあげクイーン」「高くあがったで賞」など8つの賞の表彰が行われたほか、参加した子どもたち全員に参加賞としてお菓子が配られました。
また、訪れた人全員に豚汁が振る舞われ、参加者みんなが心温まるたこあげ大会となりました。


《写真》 ※写真はクリックすると大きくなります。
上:鍋島河川敷の広い空は凧でいっぱいに!
中:「東北ガンバレ」と尾に書いた凧をみんなに見せる子ども
下:たこ作り教室の様子
■□■ たこ作り教室レポート ■□■
平成23年12月26日(土)開催

年末には、「新春たこあげ大会」の際に審査の対象になる和凧を作る「たこ作り教室」が行われました。
親子連れや友だち同士で参加した子どもたちなど集まった約40名は、スタッフのアドバイスを聞きながら凧を組み立て、和紙を貼りつけて、最後に思い思いの絵を描いて凧を仕上げました。「凧の骨になる竹ひごを組むのが難しかった」「凧がうまくあがるか心配」といった声が聞かれました。
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(お問合せ)
国土交通省四国地方整備局中村河川国道事務所 計画課
高知県四万十市右山2033-14
tel:0880-34-7306 fax:0880-34-1395 e-mail:skr-nakama40@mlit.go.jp
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