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内子町第五自治会の皆さんとの意見交換会を開催
【内子町第五自治会意見交換会】
□日時:平成24年7月22日(日) 13:30〜15:00
□場所:中村河川国道事務所
□参加者:33名(内子町第五自治会23名、四万十川自然再生協議会10名)

四万十川自然再生協議会の取り組みをホームページで知った愛媛県内子町の第五自治会から、自治会活動の参考にしたいとの研修の申し入れがあり、7月22日に意見交換会が開催されました。
内子町第五自治会は組織化から約10年が経過し、新たな10年計画を検討しています。その中で、内子町を流れる小田川の河川環境の保全や河畔に整備された知清公園との関わりを重視しており、このような背景から、四万十川の原風景の保全・再生の取り組みに注目しているとのことでした。
会ではまず、西尾会長、澤良木副会長、そして四万十つるの里づくりの会の佐伯事務局長から、両会の設立経緯や活動の目標、活動状況等について説明がありました。その後、質疑応答形式で熱心な意見交換が行われました。
内子町第五自治会からは、再生協の運営方式や活動資金の確保の方法、活動継続の秘訣などについての質問があり、取り組みを行っていく際には若い人たちの力や地域住民の協力が欠かせないこと、リーダー育成の方法などが紹介されました。一方、再生協からも内子町の「いかざき大凧合戦」や物産販売(道の駅内子フレッシュパークからり)のPR方法等についての質問などがありました。
予定時間を超える熱心な意見交換が行われ、第五自治会の会長から、「現在活動の主力になっている女性や高齢者に若者を加え、地域のまとまりを作って地域活性化を目指したい。四万十川の事例は非常に参考になった」との感想が聞かれました。


《写真》 ※写真はクリックすると大きくなります。
上:熱気に包まれる会場
下:今回来てくださった内子町の方々
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(お問合せ)
国土交通省四国地方整備局中村河川国道事務所 計画課
高知県四万十市右山2033-14
tel:0880-34-7306 fax:0880-34-1395 e-mail:skr-nakama40@mlit.go.jp
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