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中筋川ダム「蛍湖まつり」が開催されました
【第17回中筋川ダム「蛍湖まつり」】
□日時:平成24年11月18日(日) 10:00〜14:00
□場所:中筋川ダム(宿毛市)
□参加者:約2,500人
□主催:蛍湖まつり実行委員会

雲一つない秋晴れのもと、「第17回蛍湖まつり」が中筋川ダム管理庁舎周辺にて開催されました。
今年も各種展示やステージパフォーマンス、地場産品の販売と盛りだくさんの内容で行われ、地域住民など約2,500人が来場しました。

展示コーナーは、「ダムを知るコーナー」、「環境コーナー」、「防災コーナー」の3つのテーマにわけられており、「ダムを知るコーナー」では、ダム内部の見学ツアーやダムの模型等により、ダムの機能や役割がわかりやすく説明されていました。
「環境コーナー」では、四万十川自然再生協議会が担当した自然観察会や竹のおもちゃで遊ぶコーナーのほか、高知県立牧野植物園による植物紹介など、大人から子どもまで勉強になり、楽しめる企画が催されました。
また、「防災コーナー」には、今、県民にとって非常に関心の高い震災関係のブースが多数並びました。国土交通省による東日本大震災発生時の対応行動をまとめたパネルのほか、実際に被災地で実際に活躍した自衛隊の災害対策車両の展示、NTT災害用伝言ダイヤルの体験等が行われ、参加者は自然災害の恐ろしさを改めて知り、防災への備えが急務であることを感じ取っていたようです。

一方、ダム堤体には、地元婦人会による「うまいもの市」をはじめ、たくさんのテントが所狭しと軒を連ねていました。
また、メインステージでは、東中学校のブラスバンド部による演奏や地元宿毛市平田出身のシンガーソングライター 堀内佳さんによる弾き語りライブ、ストリートダンス、漫談など、祭りのスタートからラストまでひっきりなしに催物が行われました。
締め括りとして行われた恒例のもち投げで盛り上がりは最高潮に達し、普段滅多に目にすることができない中筋川ダムからの散水が祭りのフィナーレを飾りました。


《写真》 ※写真はクリックすると大きくなります。
上:再生協運営の自然観察会では植物の展示観察等を実施
中:国土交通省による東日本大震災への出動状況を紹介したパネル展示
下:子どもたちに喜ばれたお菓子投げ
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(お問合せ)
国土交通省四国地方整備局中村河川国道事務所 計画課
高知県四万十市右山2033-14
tel:0880-34-7306 fax:0880-34-1395 e-mail:skr-nakama40@mlit.go.jp
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