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今年は入田河川敷で!新春たこあげ大会、開催
【新春たこあげ大会】
□日時:平成25年1月13日(日) 13:00〜15:00
□場所:入田河川敷(入田キャンプ場)
□参加者:約50名
□主催:四万十川自然再生協議会、高知県青少年対策推進幡多支部、青少年健全育成四万十市民会議

四万十市の冬の風物詩「新春たこあげ大会」が、今年は菜の花イベント等で地域に親しまれている入田河川敷に会場を移して開催されました(昨年までは鍋島河川敷で行われていました)。

当日は、風が弱く小雨も降るあいにくの天気でしたが、親子連れら約50人が集まり、凧あげを楽しみました。
子どもたちは年末の「たこ作り教室」で作った自慢の和凧をあげようと期待に胸を膨らませて参加していましたが、雨が降っていたためあげることができず、会場でビニール製のカイト(洋凧)をもらって、たこあげに挑戦。両親や祖父母に凧を持ってもらい全力疾走すると、カイトはみるみる高く上がり、大喜びしていました。
試しに和凧をあげてみた子どももいましたが、湿気を吸った凧はカイトのようには高くはあがらず、こちらは少々残念そうな表情を浮かべていました。

今回の大会は雨のため表彰式等はありませんでしたが、子どもたちにはお菓子が配られ、また参加者全員に心身ともに温まる豚汁のふるまいもあり、参加者は皆笑顔で会場を後にしました。


《写真》 ※写真はクリックすると大きくなります。
上:雨で和凧があげられないので、代わりにカイトをもらう男の子
中:入田の空は凧でいっぱいに
下:「たこ作り教室」の様子
■□■ たこ作り教室レポート ■□■
平成24年12月25日 13:00〜16:00 於:四万十市立中央公民館
年末には、たこあげ大会の際に審査対象となる和凧を親子で作る「たこ作り教室」が行われました。参加者はスタッフのアドバイス、両親や祖父母の昔凧を作った記憶などを頼りに凧を組み立て、和紙を貼りつけて、最後に思い思いの絵を描いて仕上げました。
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高知県四万十市右山2033-14
tel:0880-34-7306 fax:0880-34-1395 e-mail:skr-nakama40@mlit.go.jp
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