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筑波大学の大学院生がヒアリング調査に訪れました
【筑波大学大学院生によるヒアリング調査】
□日時:平成25年7月8日(月) 9:00〜10:30
□場所:中村河川国道事務所
□参加者:8名(大学院生3名、再生協5名)

全国の一級河川(109水系)の流域で環境保全活動に取り組む市民団体の実態を調査している筑波大学の大学院生3名が、四万十川自然再生協議会にも話を聞きたいと四万十市を訪れました。

大学院生は、高校時代から河川での市民活動に参加しているなかで、客観的な立場から市民活動の意義を捉えて、その価値を学術的に明らかにしたいと考え、本調査を行っているとのことでした。

ヒアリングでは、はじめに再生協から会の設立経緯や年間の活動内容、活動資金の状況等を紹介しました。その後、大学院生からの質問を受け、1回の活動に際し、何名のスタッフが動き、どのくらいの時間を費やしているのか、またイベント当日は何名の参加者が集まったのかといった質問等に答えました。ヒアリングの最後には、大学院生から「大変参考になった。今回のヒアリング結果をもとに、今後の河川管理のあり方について考察していきたい」との感謝の言葉をいただきました。

なお、本調査に係る分析結果は、学術論文として発表されるとのことです。


《写真》 ※写真はクリックすると大きくなります。
上:ヒアリングの様子
中:質問に答える再生協メンバー
下:10周年記念パンフレットや会報等を用いて活動を紹介しました
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(お問合せ)
国土交通省四国地方整備局中村河川国道事務所 計画課
高知県四万十市右山2033-14
tel:0880-34-7306 fax:0880-34-1395 e-mail:skr-nakama40@mlit.go.jp
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