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入田ヤナギ林を気持ちよく散策してもらうために〜「菜の花まつり」会場整備を実施!
【菜の花まつりに向けた会場整備】
□日時:平成26年2月16日(日) 10:00〜12:00
□場所:入田ヤナギ林
□参加者:約50名
□主催:四万十市観光振興連絡会議

平成26年3月1日〜30日開催の「四万十川花紀行“入田ヤナギ林菜の花まつり”」に向けた会場整備を実施しました。
この日は、地元入田地区の住民や四万十市観光振興連絡会議(四万十川自然再生協議会も参画)のメンバーなど約50名で、駐車場となるエリアの草刈り、菜の花の咲く場所への立入禁止の杭打ち、ヤナギ林内の清掃等の作業を行いました。

ヤナギ林内は、日頃から地元の方々がボランティアで清掃してくださっていることもあり、目立ったゴミは見られませんでしたが、実際に歩いてみると、出水時に流されてきたビニール袋や小さなゴミなどがたくさん見つかりました。
また、散策路の一部がえぐれて雨水が溜まり、歩きづらくなっている箇所もあり、その窪みに砂利を入れて路面を整える作業も行いました。

3月8〜9日には毎年多くの観光客が訪れるメインイベントも予定されているため、当日お客さんに安全かつ気持ちよく散策してもらえることを願って、皆で汗を流しました。


《写真》 ※写真はクリックすると大きくなります。
上:ヤナギ林内の清掃
中:遊歩道の窪みに砂利を入れて整えている様子
下:再生協会員によるマイヅルテンナンショウ自生地の草刈り
会場整備の前(9:00〜10:00)には、再生協の会員有志約20名によるマイヅルテンナンショウ自生地の草刈りを行いました。
草刈りは、平成25年11月に「四万十川自然観察会」の一環として行いましたが、その際に時間の関係で刈ることができなかった自生地下流部について、今回実施しました。
草刈機やカマ等を使い、人の背丈以上もある竹や雑草を約1時間かけて刈ると、藪と化していた保護区の地表にも光が届くようになり、冬季は地下で球茎として育っているマイヅルテンナンショウが春に芽を出せるような環境が整いました。
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(お問合せ)
国土交通省四国地方整備局中村河川国道事務所 計画課
高知県四万十市右山2033-14
tel:0880-34-7306 fax:0880-34-1395 e-mail:skr-nakama40@mlit.go.jp
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