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マイヅルテンナンショウの会
 
 
マイヅルテンナンショウの会第8回総会が開催されました
【マイヅルテンナンショウの会第8回総会】
□日時:平成26年5月24日(土) 13:30〜15:00
□場所:四万十市防災センター
□参加者:約40名

四万十川自然再生協議会と連携関係にあり、再生協メンバーも多数加入する「マイヅルテンナンショウの会」の第8回総会が開催されました。

総会では、昨年度の事業報告として、草刈りなどの保護育成活動に加え、「中筋川ダム蛍湖まつり」や「四万十つるの里祭り」、「菜の花まつり」など地域で親しまれているイベントに出店し、特に「菜の花まつり」では災害時に食べられる植物について解説して好評を得たことなどが紹介されました。また、日頃の活動が評価され、4月に四万十市民憲章推進協議会から表彰を受けたことも報告されました。

毎年恒例の一般の方も参加できる記念講演では、茨城県つくば市にある森林総合研究所の河原孝行氏をお招きし、レブンアツモリソウやマイヅルテンナンショウなどの希少な植物の保全研究についてご紹介いただきました。
河原氏は遺伝子解析等もされており、フロアから出された「四万十川のマイヅルテンナンショウは、実(種子)ではなく、イモ(球茎:きゅうけい)での増えているクローンがほとんど」という意見に対し、「遺伝解析ができるようなら、遺伝的多様性についても見てみたほうがいいのですが、市民の手で遺伝的多様性を保全するのであれば、野外観察を続け、実の付いた株がよく出ている場所を保全するのがよいと思います」とのアドバイスを下さいました。


《写真》 ※写真はクリックすると大きくなります。
上:総会の様子
中:四万十市民憲章からいただいた表彰状を披露する山崎憲男会長
下:記念講演講師の河原氏
総会終了後には、入田地区のマイヅルテンナンショウの観察会を行いました(第41回四万十川自然観察会)。
http://shimanto-saisei.com/topics/topics000174.htm
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高知県四万十市右山2033-14
tel:0880-34-7306 fax:0880-34-1395 e-mail:skr-nakama40@mlit.go.jp
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