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四万十の水辺八十八カ所めぐりバスツアーを開催しました
【四万十の水辺八十八カ所めぐりバスツアー】
□日時:平成27年2月14日(土) 8:00〜16:00
□場所:四万十市・四万十町
□参加者:15名

四万十川自然再生協議会が独自に選定した「四万十の水辺八十八カ所」を巡るバスツアーも4回目となり、会員にはすっかりおなじみの企画となりました(今回も「四国の川を考える会」の助成金を活用して開催しました)。
今回のツアーでは、四万十市西土佐と四万十町十和に選定した14カ所の「水辺」(見どころ)を巡る予定でしたが、48番「龍王の滝」へ向かう途中で道路工事が行われており、同箇所を除く13カ所(※)を巡りました。

観光マップにも掲載され、比較的メジャーな「岩間沈下橋」(36番)や「長生沈下橋」(43番)だけでなく、マニアックな支川の「水辺」も探訪できるのがこのツアーの魅力です。
例えば、目黒川流域は“一番づくし”で、39番「須崎の沈下橋」は四万十川流域で一番短い沈下橋といわれています。参加者は、たった10歩で渡り終えることのできる可愛らしい沈下橋を何度も行ったり来たりして、大変お気に入りの様子でした。一方、38番「日本一のモミの木」は樹齢300年(推定)、幹周り約7.8mと、日本一太い幹周りの認定を受けた銘木。ですが、残念なことに平成25年夏の豪雨で倒れてしまったとのことで、今は根元部分を残すのみでしたが、その残骸からだけでも木がとても大きかったことが想像できました。
また、藤ノ川川流域の41番「藤ノ川の飛び石」は、現在でも集落の生活道として使われている飛び石橋とのこと。参加者は田舎の穏やかな川の流れを渡ろうと試みたのですが、この日は意外に水量があり、さらには飛び石の一つが水没してしまっている状況でした。濡れた飛び石で滑りそうで、ヒヤヒヤしながら石の間を飛び移り、何とか対岸まで辿り着けたのはわずか二人だけでした。

参加者は「選定当時とは少し『水辺』の様子が違っている箇所もあったけど、それもご愛敬!」と笑い、童心に返ったようにはしゃぎ、語らいながらツアーを楽しんでいました。


《写真》 ※写真はクリックすると大きくなります。
上:46番「道の駅『四万十とおわ』」で記念撮影
中:39番「須崎の沈下橋」。橋は赤い丸で囲んだ部分だけ。本当に短い!
下:45番「白綾の滝」では滝壺まで降りて、まるでアドベンチャー
※今回巡った四万十の水辺(13カ所)
35番「中半(なかば)休憩所」/36番「岩間沈下橋」/37番「白岩竜神淵」/38番「日本一のモミの木」/39番「須崎の沈下橋」/40番「大宮の大岩」/41番「藤ノ川の飛び石」/42番「四万十・川の駅(カヌー館)」/43番「長生(ながおい)沈下橋」/44番「君が淵」/45番「白綾(しらあや)の滝」/46番「道の駅『四万十とおわ』」/47番「こいのぼりの川渡し」
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(お問合せ)
国土交通省四国地方整備局中村河川国道事務所 計画課
高知県四万十市右山2033-14
tel:0880-34-7306 fax:0880-34-1395 e-mail:skr-nakama40@mlit.go.jp
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