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マイヅルテンナンショウの会
 
 
第43回四万十川自然観察会を開催しました
【第43回四万十川自然観察会】
□日時:平成27年5月30日(土) 15:30〜16:30
□場所:入田ヤナギ林(マイヅルテンナンショウ保護区)
□参加者:約45名

毎年恒例となっている初夏の自然観察会を、高知県希少野生動植物保護条例で保護されている入田ヤナギ林のマイヅルテンナンショウ保護区で開催しました(四万十川自然再生協議会とマイヅルテンナンショウの会の共催)。
生憎の雨模様でしたが、45人もの参加者が集まりました。

はじめに、植物に詳しいマイヅルテンナンショウの会の会員が入田ヤナギ林に生育する植物の展示解説を行いました。
展示した草や木は四万十川の河畔によくあるごく身近なもので、一般の参加者にとっては「その辺りの草、木」と一括りにされがちなものでした。今回はそれに名前と在来種か外来種かを示したタグを付け、さらに実の形状など特徴を説明することで、参加した方々にも興味を持ってもらえたようでした。

その後、全員でマイヅルテンナンショウを探索し、確認地点を示す標識杭を立てと保護育成のための草刈りを行いました。
皆、雨と汗でずぶ濡れになりながらも、「今年もかなりある!」「踏まないように歩くのが大変だ」と喜びの声を上げ、マイヅルテンナンショウを保護するために一生懸命に周りの草を刈りました。

展示解説も担当したマイヅルテンナンショウの会の田城副会長は、「今年も昨年同様に花を付けた個体は多い。ただ、何かの幼虫(イモムシ)に葉が食べられているものが目立つので、様子を見守っていきたい」と語っていました。


《写真》 ※写真はクリックすると大きくなります。
上:自生植物展示説明会。皆さん興味津々!かぶりつきで説明を聞いています
中:マイヅルテンナンショウの確認場所に目印となる杭を立てる参加者
下:草刈りの様子
自然観察会の前には、「マイヅルテンナンショウの会」の第9回総会も行われました。
http://shimanto-saisei.com/topics/topics000194.htm
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(お問合せ)
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高知県四万十市右山2033-14
tel:0880-34-7306 fax:0880-34-1395 e-mail:skr-nakama40@mlit.go.jp
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