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マイヅルテンナンショウの会
 
 
マイヅルテンナンショウの会第9回総会が開催されました
【マイヅルテンナンショウの会第9回総会】
□日時:平成27年5月30日(土) 13:30〜15:00
□場所:四万十市防災センター
□参加者:約45名

四万十川自然再生協議会と連携関係にある「マイヅルテンナンショウの会」の第9回総会が開催されました。

総会では、昨年度の事業報告として、草刈りなどのマイヅルテンナンショウの保護育成活動のほか、「四万十川自然観察会」や「中筋川ダム蛍湖まつり」などでの身近な植物解説の実績が報告されました。山崎会長は、マイヅルテンナンショウだけでなく、四万十川の河畔に生育する様々な植物を守っていくことも活動目的の一つだと強調されました。

毎年恒例、一般の方も参加できる記念講演では、高知市にある森林総合研究所四国支所の奥村栄朗氏をお招きし、ニホンジカによる自然林の植生被害についてご講演いただきました。2000年頃から、シカが増えすぎて、ササなど山の植生を食べ尽くしてしまうことによる裸地化・表土流出などの問題が起きています。野生動物がご専門の奥村氏は、四万十川の上流の山も例外ではないと説明。参加者は「四万十川の清流とふるさとの風景を守るには、源流域の環境についても目を向けていく必要性があると改めて感じました」と感想を述べていました。


《写真》 ※写真はクリックすると大きくなります。
上:総会
下:記念講演
総会終了後には、入田地区マイヅルテンナンショウ保護区で自然観察会を行いました。
http://shimanto-saisei.com/topics/topics000193.htm
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(お問合せ)
国土交通省四国地方整備局中村河川国道事務所 計画課
高知県四万十市右山2033-14
tel:0880-34-7306 fax:0880-34-1395 e-mail:skr-nakama40@mlit.go.jp
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