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マイヅルテンナンショウ結実株の観察と自生地の草刈りを実施!
〜第44回四万十川自然観察会
【第44回四万十川自然観察会】
□日時:平成27年10月17日(土) 9:30〜12:00
□場所:入田ヤナギ林(マイヅルテンナンショウ保護区)
□参加者:約40名
□主催:四万十川自然再生協議会・マイヅルテンナンショウの会

四万十川自然再生協議会の発足時から観察を続けている入田ヤナギ林で、マイヅルテンナンショウの果実の探索と生育地の草刈りを行いました。

開会にあたって、マイヅルテンナンショウの会の山崎憲男会長が、「実を付けていないものは、この時期は地下でイモ(球茎(きゅうけい))として育っています。翌春に元気に芽を出せるよう、地表を覆う草を刈りましょう」と今回の活動趣旨を説明すると、常連の参加者は“勝手知ったる”生育地に入り、果実を探しながら草を刈り始めました。
背は低いものの、地表をびっしりと覆い尽くすように草が生えていて、いつもより長時間の作業となりましたが、参加者は秋晴れの下で良い汗を流しました。

また、休憩時には、植物に詳しい会員による入田ヤナギ林で見られる草花の解説に耳を傾けました。
ミゾソバやカヤツリグサの仲間、アメリカミズキンバイなどが紹介され、「入田ヤナギ林は来るたびに生えている植物が変わる大変興味深い場所。この夏、国土交通省が伐竹・除根を行って周辺環境も変わり、今は水田や湿地のような環境に生えるものが見られます。次回も楽しみにしておいてくださいね」との説明に、みんな、笑顔で頷いていました。


《写真》 ※写真はクリックすると大きくなります。
上:草刈りの様子
中:刈った草を寄せ集めると、あっという間にいくつもの山ができました
下:カヤツリグサの仲間について説明する植物に詳しい会員さん
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(お問合せ)
国土交通省四国地方整備局中村河川国道事務所 計画課
高知県四万十市右山2033-14
tel:0880-34-7306 fax:0880-34-1395 e-mail:skr-nakama40@mlit.go.jp
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