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四万十の水辺八十八カ所めぐりバスツアーを開催しました
【四万十の水辺八十八カ所めぐりバスツアー】
□日時:平成27年11月7日(土) 8:00〜15:30
□場所:四万十市
□参加者:24名

四万十川自然再生協議会は、平成15年から四万十川の見どころ「四万十の水辺八十八カ所」を選び、毎年、選定箇所を巡るバスツアーを開催しています。5回目となる今回は、旧西土佐村を中心に14カ所の「水辺」※を巡りました。

四万十川本川の26番「学童の渡し」では、かつて子どもたちが渡し船を使って対岸にある小学校に通ったという話を知る人も多く、川向こうを眺めながら在りし日の姿に思いを馳せていました。

その後、バスは清流として名高い支川の黒尊川へ。当初、「紅葉にはまだ早かったかな」という声も漏れていましたが、流域を奥へと進むにつれ、車窓から見える景色は徐々に変化し、紅葉の名所として知られる玖木地区の「二子松」(29番)や黒尊渓谷の「神殿橋」(33番)に到着すると、そこはまるで別世界!艶やかな紅葉に彩られた風景に歓声が上がりました。

このほか、樹齢500年以上とされる大杉に包まれた「黒尊神社」(32番)の凜とした空気に触れたり、遠く四万十の奥山であるにもかかわらず、播州皿屋敷の伝説が残る「お菊の滝」(30番)などレアな見どころを巡りました。

参加者は「黒尊渓谷に紅葉狩りに行くだけだと思って参加しましたが、四万十川には色々な見どころがあるんですね。楽しかったです」と、大満足の笑顔で感想を寄せてくれました。


《写真》 ※写真はクリックすると大きくなります。
上:11番「三里の沈下橋」で記念撮影!
中:26番「学童の渡し」。対岸の船着場を指さす参加者
下:33番「神殿橋」では艶やかな紅葉を堪能
※今回巡った四万十の水辺(14カ所)
10番「佐田沈下橋」/11番「三里の沈下橋」/12番「三里の船着場」/14番「高瀬沈下橋」/15番「かわらっこ」/25番「勝間沈下橋」/26番「学童の渡し」/27番「久保川休憩所」/28番「口屋内沈下橋」/29番「二子松の紅葉」/30番「お菊の滝」/31番「奥屋内小学校」/32番「黒尊神社」/33番「神殿橋」
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(お問合せ)
国土交通省四国地方整備局中村河川国道事務所 計画課
高知県四万十市右山2033-14
tel:0880-34-7306 fax:0880-34-1395 e-mail:skr-nakama40@mlit.go.jp
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