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四万十川自然再生事業現地研修会を開催しました
□日時:平成27年11月27日(金) 13:30〜16:00
□場所:入田箇所、具同箇所、山路箇所
□参加者:約40名

11月27日に、四万十川自然再生協議会のメンバーら約40名で、自然再生事業の実施箇所を視察し、国土交通省から工事のねらいや進め方、現地の状況等を説明してもらいました。

まず、「アユの瀬づくり事業」の実施箇所で、「四万十川自然観察会」や「菜の花まつり」などの会場としてなじみ深い入田箇所を訪れ、アユの産卵に適した柔らかい礫河原を再生するために、河畔林の伐採に続いて今年度から実施している砂州の切り下げ工事のねらいや工事内容等について説明を受けました。その後、専門家によるアユの一生の話に耳を傾け、川底がアユの産卵に適した柔らかい浮き石状態であるかどうかを確認するためのモニタリング調査の実演を見学しました。また、具同箇所では、赤鉄橋付近の河川内の地形の変遷と問題点について説明を聞きました。
その後、「魚のゆりかごづくり事業」の実施箇所である山路箇所へ移動し、砂州をスジアオノリの生育に適した高さまで切り下げた工事についての説明を受けました。

国土交通省の方から「自然再生事業には、失われた自然の再生とともに、良いところを残して未来に引き継ぐ意図もある。何もしないと失われてしまう今の自然を残し、将来、今よりも少しでも良くなることを願って実施している」との話があり、私たちも期待を込めて見守りたいと思いました。


《写真》 ※写真はクリックすると大きくなります。
上:「アユの瀬づくり事業」に関する説明
中:モニタリング調査方法についての実演(川底の柔らかさを計測する調査)
下:実際に現場を見ながら工事の説明を聞いたので、わかりやすかったです
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(お問合せ)
国土交通省四国地方整備局中村河川国道事務所 計画課
高知県四万十市右山2033-14
tel:0880-34-7306 fax:0880-34-1395 e-mail:skr-nakama40@mlit.go.jp
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