このサイトについてプライバシーポリシーリンク・著作権についてお問合せ
四万十川自然再生協議会
トップページへ
前のページに戻る
四万十川自然再生協議会 > 新着情報
四万十川自然再生事業とは
四万十川自然再生事業について
四万十川自然再生事業のとりくみ
活動報告
資料室
動画で見てみよう!再生協NEWS
くるくるめぐる四万十百景
みんなでつくる四万十徒然草
再生協の仕事人
マイヅルテンナンショウの会
 
 
「第14回四万十川・入田元池シンポジウム」が開催されました!
□日時:平成28年8月28日(日) 9:00〜13:30
□場所:四万十市入田地区(四万十川桜づつみ東屋)
□参加者:約40名
□主催:四万十市入田地区自治会
□協賛:四万十川自然再生協議会

 四万十川のほとりにある入田地区で恒例の「四万十川・入田元池シンポジウム」が開催されました。環境保全や地域おこしがテーマの地元密着型のシンポジウムには、入田地区の住民だけでなく、様々な立場の人たちが集まりました。
 14回目となる今年は、「四万十川に負担をかけないものづくり」をキャッチフレーズに、新聞バッグや栗の加工品など様々な商品で世界的な展開を図っている(株)四万十ドラマの畦地履正氏が講師に招かれました。畦地氏は、地場産品の商品化にあたっては、高齢者の仕事になるような(年金+αで暮らしていけるような)地域の人がもうかる仕組みづくりが重要だとアドバイスしました。続く事業説明では、国土交通省中村河川国道事務所河川管理課の宮崎泰典課長が、国土交通省や高知県、NHKなどが提供する防災情報を紹介。大雨の時などにぜひ活用して、災害に備えてほしいと呼びかけました。
 仕込みなし、ぶっつけ本番の「思い切り発言」のコーナーでは多くの人が発言!!橋本勝幸区長は、入田地区の将来を考える上で地区の歴史を知ることが重要であると強調しました。また、野菜ソムリエの斉藤香織氏は、例年出店している「菜の花まつり」について、早めにメニュー開発の会や料理教室を開催し、余裕を持って取り組めたらもっと良くなると思うと提案しました。
 シンポジウム終了後には、みんなで入田地区自慢のスイカや焼きそばなどを囲んで意見交換を行い、入田地区の今後の展開にますます期待が高まる一日となりました。


《写真》 ※写真はクリックすると大きくなります。
上:入田堤防の東屋は地区の方の手によりシンポジウム会場に大変身
中:講師の(株)四万十ドラマ 畦地氏
下:橋本区長が配った昔の入田地区の地図に、興味津々
このページのトップへ
(お問合せ)
国土交通省四国地方整備局中村河川国道事務所 計画課
高知県四万十市右山2033-14
tel:0880-34-7306 fax:0880-34-1395 e-mail:skr-nakama40@mlit.go.jp
...