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漁協主催のアユ産卵場整備に参加しました
□日時:平成28年11月12日(土) 13:30〜15:00
□場所:四万十市入田地先(通称:平元(へいもと)の瀬)
□参加者:約60名
□主催:四万十川中央漁業協同組合

 今年もアユの産卵期に入りましたが、四万十川では例年に比べて親アユが少なく、川底が固まって産卵しづらくなっている瀬も見られます。
 そこで、四万十川自然再生協議会にも参画している四万十川中央漁業協同組合がボランティアによる産卵場整備を呼びかけたところ、再生協メンバーのほか、地元の方や中学生など約60名が集まりました。
 参加者はクワを手に、産卵しようとアユが集まっているものの、まだ産んでいない瀬に入って、川底を掘り返しました(約1,000u)。すると、透明だった川の水がみるみる濁り、石の間に詰まっていた泥が流れ出て、やがてきれいな石が姿を現しました。その後、川の流れが変わらないようにできるだけ平らで産卵に適した川底の状態に整えました。
 作業後、中学生は、アユの専門家から実際に産み付けられた卵と、産卵し一生を終えた親アユを見せてもらいながら、アユは他の魚に卵を食べられないように、尾びれで石を動かして石と石のすき間に卵を産むこと、土などで目詰まりしていると生まれたばかりの仔魚(しぎょ)が出られないため、そういった場所には産卵しないことなど、この日の作業の意義を学びました。


《写真》 ※写真はクリックすると大きくなります。
上・中:産卵場整備作業
下:アユの産卵についての講義
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(お問合せ)
国土交通省四国地方整備局中村河川国道事務所 計画課
高知県四万十市右山2033-14
tel:0880-34-7306 fax:0880-34-1395 e-mail:skr-nakama40@mlit.go.jp
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