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「四万十の水辺八十八カ所めぐりバスツアー」を開催しました
□日時:平成28年11月19日(土) 8:00〜14:30
□場所:四万十市
□参加者:15名

 四万十川自然再生協議会が選定した「四万十の水辺八十八カ所」。ツアー第6回目は、下流域18カ所※を巡りました。
 中村駅前のモニュメント(1番)や中心市街地を流れる「せせらぎ水路」(3番)では、参加者の中にそれらの建設に関わった人もいて、モニュメント完成時は噴水もあったことや、何気ない水路に隠された水質浄化の仕組みなどがわかりました。
 また、赤鉄橋(6番)や百笑堤(どうめきてい)(4番)など選定初期(約10年前)に建てた標柱は、風雨にさらされて痛みがひどい状態でした。市民にも親しまれ、観光においても目立つ場所であることから、「今後、民間の助成金を獲得するなどして補修をしていこう」と思いを新たにしました。
 このほか、四万十川のかつて渡し場である竹島(大師の渡し:17番)、初崎(19番)、山路(やまち)(21番)、森沢(24番)では、川向こうを眺めながら在りし日の姿に思いを馳せました。また、河岸沿いの細道(あかめの道:16番)を初めて歩いたという人もおり、四万十川の歴史や文化を後世に伝えることもできました。
 最後に、平石英正事務局長が「バスツアーは平成15年から始まり、今回で88カ所すべてを巡ったことになります」と説明すると、参加者から「源流点のツアーには参加できていなかったので、今後もツアーを継続してほしい」と期待の声が寄せられました。


《写真》 ※写真はクリックすると大きくなります。
上:9番「平元(へいもと)の樹林」で記念撮影
中:16番「あかめの道(井沢〜鍋島5q)」
下:21番「山路(やまち)渡し」
※今回巡った四万十の水辺(18カ所)
 1番「噴水とモニュメント(中村駅)」/2番「安並水車の里(四ヶ村溝)」/3番「せせらぎ水路」/4番「百笑(どうめき)堤」/5番「舟母(せんば)の湊」/6番「赤鉄橋」/7番「とんぼ自然公園」/8番「入田柳林」/9番「平元(へいもと)の樹林」/16番「あかめの道(井沢〜鍋島5q)」/17番「大師の渡し」/18番「大島」/19番「初崎渡し」/20番「港柱さん」/21番「山路(やまち)渡し」/22番「やすらぎ公園」/23番「兼山の麻生ぜき」/24番「森沢渡し」
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(お問合せ)
国土交通省四国地方整備局中村河川国道事務所 計画課
高知県四万十市右山2033-14
tel:0880-34-7306 fax:0880-34-1395 e-mail:skr-nakama40@mlit.go.jp
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