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マイヅルテンナンショウの会
 
 
第11回マイヅルテンナンショウの会総会が開催されました
□日時:平成29年5月20日(土) 13:30〜16:30
□場所:四万十市防災センター
□参加者:約35名
□主催:マイヅルテンナンショウの会

 四万十川自然再生協議会と連携関係にある「マイヅルテンナンショウの会」の総会が開催されました。絶滅危惧種であるマイヅルテンナンショウは、国土交通省の四万十川自然再生事業の一環として行われた入田ヤナギ林の樹木伐採・間伐により生育が確認され、平成19年度から同会が中心となって保護育成を行っています。
 総会では、昨年度の取り組み実績が報告されるとともに、今年度も草刈り等のマイヅルテンナンショウの保護活動や、「入田ヤナギ林菜の花まつり」などでの身近な植物解説を行っていくことが決まりました。山崎憲男会長は、メンバーの高齢化が課題となっており、保護活動の継続のためにも、会員みんなで若者への参加呼びかけを進めていこうと呼びかけました。
 総会後の記念講演では、高知県立牧野植物園の藤川和美氏によって、「ミャンマーの植物多様性が育む豊かな暮らし」と題した講演が行われました。葉は屋根に、樹液はお酒、幹は家具にと様々に活用されるヤシ、伝統工芸品の製作に欠かせないウルシ、市場に並ぶ色とりどりの食用の草花などが紹介されました。ミャンマーでは、近代化が進みつつある現在でも暮らしの中に植物が深く関わっていることがわかりました。
 参加した皆さんは、普段なかなか知る機会のない異国の話に興味津々。会場からは、「花も食べるの!?」「市場は日曜市に似てる!」と驚きや感嘆の声が上がっていました。


《写真》 ※写真はクリックすると大きくなります。
上:総会
下:記念講演
再生協やマイヅルテンナンショウの会では、毎年の総会にあわせて、会員以外の方も参加できる記念講演を行っています。テーマは動植物のこと、文化的景観のこと、自然を活用した観光振興のことなど様々!興味のある方、参加してみたい方は是非、再生協(お問合せ先)までご連絡下さい。
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(お問合せ)
国土交通省四国地方整備局中村河川国道事務所 計画課
高知県四万十市右山2033-14
tel:0880-34-7306 fax:0880-34-1395 e-mail:skr-nakama40@mlit.go.jp
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