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マイヅルテンナンショウの会
 
 
第47回四万十川自然観察会を開催しました
□日時:平成29年5月20日(土) 15:30〜16:30
□場所:入田ヤナギ林(マイヅルテンナンショウ保護区)
□参加者:約40名
□主催:四万十川自然再生協議会・マイヅルテンナンショウの会

 毎年恒例となっている初夏の自然観察会を、今年も「マイヅルテンナンショウ」をテーマに開催しました。絶滅危惧種であるマイヅルテンナンショウは、国土交通省の四万十川自然再生事業で行われた樹木伐採・間伐により生育が確認され、再生協もマイヅルテンナンショウの会とともに生育状況を見守っています。
 この日は、再生協とマイヅルテンナンショウの会の会員に加え、地元の建設業者さんたちも参加してくれました。この時期、保護区内はどの草も成長の真っ盛りで一面緑色です。参加者は、その中でこれまた緑色のマイヅルテンナンショウを探索するのに一苦労…。発見しては喜びの声を上げ、確認地点を示す目印杭を立てて、マイヅルテンナンショウが他の草に負けないよう、一生懸命周りの草を刈っていました。
 毎年参加している常連さんからは、「今年は昨年より大きく育っている」「花を付けている株も多い」といった声が聞かれ、生育状態の良さが感じられました。
 また、マイヅルテンナンショウの会の山崎憲男会長は、「河原に降りる散策路沿いに、平成19年度に試験的にマイヅルテンナンショウの球根(球茎:きゅうけい)を移植しましたが、これが近年かなり良い株に成長しています。これは私たちが活動してきた成果です。移植実験地もぜひ観察してみてください」と呼びかけていました。


《写真》 ※写真はクリックすると大きくなります。
上:目印杭を立てる参加者
中:草刈りの様子
下:この日確認されたマイヅルテンナンショウ
再生協では、自然豊かな四万十市内で、動植物の観察会を年2回程度開催しており、会員以外の方も参加できます!興味のある方は是非、再生協(お問合せ先)までご連絡下さい。また、気になる植物や生き物、観察してみたい場所など、観察会へのご希望も是非お寄せ下さい。
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(お問合せ)
国土交通省四国地方整備局中村河川国道事務所 計画課
高知県四万十市右山2033-14
tel:0880-34-7306 fax:0880-34-1395 e-mail:skr-nakama40@mlit.go.jp
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