このサイトについてプライバシーポリシーリンク・著作権についてお問合せ
四万十川自然再生協議会
トップページへ
前のページに戻る
四万十川自然再生協議会 > 新着情報
四万十川自然再生事業とは
四万十川自然再生事業について
四万十川自然再生事業のとりくみ
活動報告
資料室
動画で見てみよう!再生協NEWS
くるくるめぐる四万十百景
みんなでつくる四万十徒然草
再生協の仕事人
マイヅルテンナンショウの会
 
 
「四万十の水辺八十八カ所めぐりバスツアー」を開催しました
□日時:平成29年12月9日(土) 8:00〜17:30
□場所:津野町、中土佐町、四万十町
□参加者:22名

 四万十川自然再生協議会が選定した「四万十の水辺八十八カ所」。ツアー第7回目は、上流域13カ所※を巡りました。平成15年から昨年度までに88カ所すべてを巡っており、今回のバスツアーは2巡目となります。
 四万十川源流点(88番)では、雪景色を眺めながら片道20分程度の山道を歩いて登りました。参加者の地元を流れる四万十川の源点でもあることから、「一度、源流点に来てみたかった」と笑顔で眺め、辿り着いた四万十川の源を前に皆で森や川の大切さを語り合いました。
 また、平家の落人伝説が残る追合(おいあい)の滝(87番)や、地元の住民の協力により難工事を経て完成した法師ノ越(ほうしのこえ)水路(76番)では、昔の出来事に思いを馳せました。
 四万十川に架かる一斗俵(いっとひょう)、沈下橋(75番)、長野沈下橋(79番)、久万秋(くまあき)沈下橋(81番)では、再生協で設置した標柱が流出していました。これらの沈下橋は地域住民の生活の場であり、観光においても重要な場所であることから、「今後、新たな標柱の設置に向けて頑張ろう」と思いを共有しました。
 最後に、事務局長が「今後も今回の続き(74番)から下流へ下って行きたい」と説明すると、参加者から「来年も参加したいので、開催するのであれば案内をお願いしたい」、「88カ所すべてを巡った人には証明書を発行してはどうか」と期待の声が寄せられました。


《写真》 ※写真はクリックすると大きくなります。
上:88番「四万十川源流点」の登り口で記念撮影
中:76番「法師ノ越(ほうしのこえ)水路」
下:75番「一斗俵(いっとひょう)沈下橋」
※今回巡った四万十の水辺(13カ所)
75番「一斗俵(いっとひょう)沈下橋」/76番「法師ノ越(ほうしのこえ)水路」/77番「森が内風景林」/78番「松葉川温泉」/79番「長野沈下橋」/80番「天満宮前キャンプ場」/81番「久万秋(くまあき)沈下橋」/82番「銘水久万秋(めいすいくまあき)の湧水」/84番「四万十源流の家」/85番「高樋(たかひ)沈下橋(大股沈下橋)」/86番「稲葉洞」/87番「追合(おいあい)の滝」/88番「四万十川源流点」
このページのトップへ
(お問合せ)
国土交通省四国地方整備局中村河川国道事務所 計画課
高知県四万十市右山2033-14
tel:0880-34-7306 fax:0880-34-1395 e-mail:skr-nakama40@mlit.go.jp
...