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「第26回全国川サミットin四万十」が開催されました
□日時:平成29年11月24日(金)、25日(土)
□場所:新ロイヤルホテル四万十(四万十市)
□参加者:約250人(全国川サミット連絡協議会に加盟する全国の23自治体、国土交通省等関係行政機関、一般参加)
□主催:全国川サミット連絡協議会・四万十市(第26回全国川サミットin四万十実行委員会)
□協賛:四万十の日実行委員会・(一社)四国クリエイト協会・四万十川改修期成同盟会・横瀬川ダム建設促進期成同盟会
□後援:国土交通省四国地方整備局・高知県・四万十市教育委員会

 「第26回全国川サミット」が11月24日と25日に四万十市で開催され、四万十川自然再生協議会も実行委員会のメンバーとして参加しました。
 24日は関係者のみの会議でしたが、再生協は会場入りする加盟自治体の方々を迎えるため、ロビーでパネル展示を行いました。中村河川国道事務所と協働で実施している「四万十川自然再生事業」や再生協が独自に選定した「四万十の水辺八十八カ所」など、これまでの取り組みをサミット終了までPRしました。
 翌25日の一般公開の会議では、再生協の役員である大木正行幹事が川漁師を代表し、四万十川におけるアユ資源の推移と現状、昨年度から漁協が始めた住民参加による産卵場整備の取り組み(再生協も参加)を紹介しました。
 また、河川生態学者である山下慎吾幹事は自身の調査研究事例や地域での活動を紹介し、川に興味がある人たちが取り組む小規模できめ細やかな自然再生の取り組みを、行政がハードとソフトの面からバックアップする、という新たな協働のスタイルを提案しました。
 そして、松本公夫会長は「サミット宣言」を担当。参加者を代表して河川環境の保全と次世代への継承を誓いました。また、その際には、四万十川における市民と行政との協働の環境保全活動事例として、再生協の活動をPRしました。
 他にも、四万十市の無形民俗文化財である山路地区の踊り「コッキリコ」の披露、重要文化的景観選定に至るまでの四万十川と人とのつながりや、川の観光業と林業の兼業といった新たな生活スタイルの紹介など様々な話題が提供され、参加者は皆、真剣に耳を傾けていました。


《写真》 ※写真はクリックすると大きくなります。
上:25日(一般公開)の会場の様子
中:再生協と中村河川国道事務所が行ったロビー展示
下:実行委員会副会長を務めた松本会長による「サミット宣言」
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(お問合せ)
国土交通省四国地方整備局中村河川国道事務所 計画課
高知県四万十市右山2033-14
tel:0880-34-7306 fax:0880-34-1395 e-mail:skr-nakama40@mlit.go.jp
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